LussoCars
2002 ALFA ROMEO 156 2.5 V6 24V (2008/10)

アルファロメオ156 V6 (6MT)の納車整備を行います。

走行距離が約32,000kmなので油脂類、バッテリーに加えて、タイミングベルト一式交換を行います。

作業前のエンジンルーム。
リフトアップしてエンジンオイルとミッションオイルを抜いているところ。
右フロントタイヤハウスのカバーを外すとエンジン右側のドライブベルトが見えます。
タペットカバーを開いた奥バンク。

同じく手前バンク。

エンジン内部はきれいです。

ドライブベルトの下からタイミングベルトが現われました。
クランクシャフトのすぐ上にあるウォーターポンプを取り外したところ。

ウォーターポンプの新(上)と旧(下)。左に置いてあるのはガスケットです。

ウォーターポンプが消耗するとめくら蓋や回転軸からの水漏れや樹脂製フィンにクラックが入ったりすることがあります。

新しいウォーターポンプが付きました。

新しいタイミングベルトを張りました。

中央のアイドラーベアリングも新品です。

タイミングベルトの新(下)と旧(上)。
タイミングベルトとテンショナーベアリング、アイドラーベアリング、ドライブベルト、 スパークプラグの新(左)と旧(右)です。

エアコンフィルターの新(左)と旧(右)。

並べてみると汚れていることがよくわかります。

左側のデフサイドシールからオイル漏れが見られてので交換することにしました。
デフサイドシールの新(左)と旧(右)。
新しいデフサイドシールを取りつけたところ。
そこにドライブシャフトが付きました。
前後のALFA ROMEOエンブレムの色が褪せていたので交換します。

中古車に気持ちよく乗るには大事なことだと思います。

最後に、ショールームの担当者とメカニックITOがボディにワックスがけをして納めさせていただきました。

アルファロメオの2.5リッターV6エンジンをマニュアルシフトでご堪能ください。

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