
ALFA ROMEO155TS 車検整備 Part1
ALFA ROMEO155TSの車検整備、タイミングベルト交換一式、ラジエター交換、
フロント&リアのショックアブソーバー交換を承りました。
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最初に今回整備する内容をお客様にご案内するために整備内容をチェックします。
お客様に整備内容をご説明し、作業開始です。
155TSのエンジンルーム。最初にタイミングベルト&ウォーターポンプ交換を行います。
タイミングベルトカバーを取り外し、タイミングベルト、バランサーベルトを取り外します。
左が外したタイミングベルト、タイミングベルトテンショナーベアリング、アイドラーベアリング、バランサーベルト、バランサーベルトテンショナー、スパークプラグです。右が新品の部品。
同時にウォーターポンプも交換します。上が新品のウォーターポンプ。下が外したウォーターポンプ。
タイミングベルト、バランサーベルト、テンショナーベアリング、アイドラーベアリングを取付ました。
タイミングベルトカバーを取り付け、スパークプラグの交換をし第一作業完了です。 ドライブベルト、ドライブベルトテンショナー、ドライブベルトアイドラーも交換しています。
次にサーモスタットを交換します。
サーモスタットの新旧です。上が新品のサーモスタットです。
交換後のサーモスタット。
次にヒーターバルブを交換します。写真をご覧いただくと、ヒーターバルブ
から冷却水が漏れているのが確認できます。ヒーターバルブから漏れが
あると、室内に甘い冷却水の匂いが漂ってきます。この車両も室内に冷
却水の匂いが確認できました。
ヒーターバルブの新旧です。左が新品のヒーターバルブです。
交換後のヒーターバルブ。周りの汚れを拭き組付けます。
次にエンジンマウントを交換します。取外し前のエンジンマウント。
エンジンマウントの新旧。外したエンジンマウントは新品のエンジンマウント
に比べてヘタっているのが確認できます。
新品のエンジンマウントを取付ました。
次に下側のエンジンマウントを交換します。新旧のエンジンマウント。
右が新品のエンジンマウント。
交換後のエンジンマウントです。
次にミッションマウントも交換します。右が新品のミッションマウント。
交換後のミッションマウント。
車検整備はPart2へと続きます。
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