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RENAULT アーカイブ

2006年04月30日

RENAULT AVANTIME エンジン不調

エンジン始動後しばらくするとCHECK ENGINEが点灯するということで入庫しました。

RENAULT AVANTIME

プラグを調べていくと、奥バンクの1番が失火している様子。

RENAULT AVANTIME

エアクリーナー、インテーク、スロットルまで外します。ボンネット開口部がちいさいため、奥バンクは手探り状態。おまけにエンジンの熱気がこもるのですごく暑い。

RENAULT AVANTIME

黒いイグニッションコイル不良が原因でした。その横に置いてあるのが1番プラグ。

RENAULT AVANTIME

交換して作業完了です。ルノーのV6エンジンのイグニッションコイルはよく壊れるようです。

2006年06月12日

RENAULT LUTECIA 16V インプレッション

先日、95年式のルーテシア 16Vで名神高速を走る機会がありました。(ガレージレポートはこちら

これくらいの年式のクルマって新しくもないし、古いといってもまだまだしっかりしていて中途半端な扱いを受けがち。でも、現行モデルと比べると多くはコンパクトで軽いから、実際乗ってみると新鮮だったりします。ニューモデルに魅力を感じないときは「10年物」に目を向けてみるとよいと思います。以前は10年物というと古く感じましたが、いま18年前のクルマに乗っていますし、30年以上前のクルマを目にする機会も増えているので馴れちゃいました。古くてもコンディションの良いクルマは乗りやすいものです。

ルーテシア16V

このルーテシアの魅力は、体内を通り抜ける空気の流れを感じられること。

スロットルを開けるとヒューンという音がしてエアクリーナーからエンジンに空気が吸い込まれていって、それがデビルのエグゾーストから吐き出されていく。それがとても自然でスムーズなのです。その空気が途中でガソリンといっしょになって「ついでにエンジンを回してやるかー」と働いてくれているような感じ。(笑)

ルーテシア16V

高速をひた走るよりはワインディングを小気味良く駆け抜けるほうがキャラに合っています。いまどきアクセルのオン・オフ、シフトチェンジを楽しめるクルマは貴重です。

2006年06月25日

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team インプレッション

ルノー・メガーヌRSの限定モデルは、2リッター直列4気筒エンジンに「ツインスクロールターボ」を備えていて、低速域からレスポンスが優れているとか。まず驚くのが、操作系の軽さとスムーズさ。クラッチもシフトも軽く、クルマの動きも非常に滑らか。

RENAULT MEGANE RS F1

走り出すと、ターボのおかげか排気量+α のパワーを感じます。それが低速域からアシストしてくれるので予想以上に速く走ることができます。この「パワーを補うターボ」の感触はBMW MINI COOPER S と似ています。両車ともコンパクトなハッチバックらしからぬスピードで高速道路を巡航することも可能でしょう。当たりがソフトなので乗り心地は悪くなく、それでいてふわふわしたところがない、腰のある足回りなので、ホールドの良いセミバケットシートと相まってワインディングでも楽しめそう。

RENAULT MEGANE RS F1

とにかくスムーズで速い! すべてが洗練された、すばらしいクルマです。

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2007年01月16日

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team メモ

ルノー・メガーヌRS 225 F1 Team に試乗しました。

クリオ(ルーテシア)よりも1サイズ大きいので重いはずなのですが、よく出来たターボのおかげか重さはほとんど感じません。基本は2リッター4気筒エンジンだという事実はアクセルを開けずにクラッチミートした瞬間だけ思い出します。1速で発進してしまえばこっちのもの。2速で引っ張れば「おぉ?っ」というダッシュを見せてくれます。 素直に速いです。

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team

クラッチペダルは軽いし、シフトも柔らかくクニュクニュ入ります。2速、3速とアクセルを開けていくとブォーンと控えめながら心地よいエンジン音が響いてきます。ドライバーが目にするインテリアはあっさりしたものですが、バケットシートは座り心地が良くて気に入りました。決して窮屈ではなく、それでいて肩をホールドしてくれるのでクルマを振り回すこともできそう。のんびり移動するときは左腕をドアのアームレストに預けることができるのも(わたしにとっては)高ポイント。

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team

カードキーのボタン電池が切れたときは写真上のように非常用の鍵を取り出します。

必要以上に気取らず、スポーツ性を楽しむハッチバック。クルマと積極的に関わるためのマニュアル・ミッションを見直してほしいと思います。もしもエンストしてもSTARTボタンを押すだけで再始動できるので安心。これは助かります。(笑)

2007年01月17日

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team メモ 2

ルノー・メガーヌRS 225 F1 Team 続報です。

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team

MP3形式の音楽ファイルをCD-Rに焼いてみたのですが、愛車BMW735のKENWOOD K-CD01では認識せず。このメガーヌの純正デッキはMP3対応みたいなので入れてみたらちゃんと再生できました。純正オーディオの音も悪くないと思います。デッキの下が小物入れになっているので2DINナビに入れ替えることもできそう。

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team

STARTボタンの下にカードキースロットがあります。試しにカードキーのボタン電池を抜いてもエンジンはかかりました。電池はあくまでキーレス用です。

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team

サイドブレーキは飛行機のスロットルみたいな握りになっています。人間工学的にはこのほうが自然なのかな。

RENAULT MEGANE RS 225 F1 Team

こういう限定モデルは長く持っていると値打ちが出てきます。このメガーヌも5年後、10年後きれいに乗っていれば、きっと羨ましがられるはず。そのときには手に入りませんから。

2007年01月31日

ALPINE A610 TURBO 等メモ

ALPINE A610 TURBO が車検整備等のために入庫しました。リアガラスの熱線が切れているという理由でガラスを交換しました。それくらい大事にされているアルピーヌなので調子もいいです。初めて乗ると、ステアリングが重かったり、オルガンペダルだったりで多少戸惑うかもしれませんが、馴れると座り心地のよいシートや低いドライビングポジション、フワーっと波のように盛り上がってくるターボなど、ソフトでスポーティなGTカーの世界を堪能することができます。

ALPINE A610 TURBO 

続いて乗り換えたのがフェラーリ328GTS。こちらも車検整備です。先のアルピーヌに比べるとやや硬派。GTカーというよりスポーツカー。タイトなドライバーズシートに収まって、V8エンジンのパワーを右足で引き出して楽しむクルマです。性能よりも五感に突き刺さってくるフィーリングを楽しむのが幸福。流麗なボディスタイルも魅力。

FERRARI 328GTS

そして最後にポルシェ993カレラ。ペダルがアルピーヌといっしょです。(笑)

PORSCHE 993 Carrera 

クルマとしてのキャラクターはアルピーヌに近いものを感じますが、ポルシェのほうが身軽で切れ味が鋭い。少なくとも、このBPSキットを組んであるカレラはポルシェかどうか、空冷かどうかなんてことを抜きにして FUN to DRIVE !! エンジンもステアリングも、クルマ全体のレスポンスが良いのです。そういう部分を突き詰めていったところに911 GT3が生まれたのでしょう。

2007年03月13日

RENAULT SPIDER 車検入庫

ルノー・スピダーが車検のために入庫しました。左手のロータス・エリーゼ111Rは納車待ちです。

RENAULT SPIDER

E-wayamaいわく「ボクの340Rも車検取らなイカンな」。本気みたいです。(笑)

RENAULT SPIDER

もし乗る機会があれば「SPIDER メモ」をお届けしたいと思います。

今朝もう1台ルノーが入庫しました。ラグナ・ワゴンなのですが「チェックエンジンが点灯してエンジンが振動する」とのこと。V6エンジンのイグニッションコイルのどれかが壊れた模様。順番に壊れていくので、できることならコイルを6個とも交換したほうがよいのですが費用がかさむので強くお勧めもできません。

2007年03月15日

RENAULT SPIDER メモ

ルノー・スポール・スピダーの印象は「さぶーーーーーーーーいっ!」。

RENAULT SPIDER

ひざ掛けとグローブを準備したものの、頭と爪先が寒い。帽子を被ってくるんだった。 屋根もなければヒーターもないから寒いに決まってます。でも、バケットシートにすっぽり収まってシフトレバーをコクコク、アクセルでエンジンをヴォンヴォンしてると楽しくなってくる。寒いといってもバイクに比べれば天国です。乗用車と比べちゃイケナイ。

RENAULT SPIDER

東山動物園のそばを抜けるとき、一瞬ディズニーランドのゴーカートに乗っているような錯覚に陥りました。 それくらい飾り気がなくて浮世離れしています。初代エリーゼのほうが着座位置が低くてハンドリングも軽快ですが、グッと踏み込んだときの迫力はスピダーのほうが上。ルノーって乗用車メーカーなのに、たまに極端な(マニアックな)モデルを出すようです。

RENAULT SPIDER

ロータス・エクシージとの2ショット。エクシージがコンパクトに見えます。 エクシージに乗り込んだ瞬間、心底ホッとしました。「寒くない、なんだか落ち着く...(しみじみ)」。(笑)

RENAULT SPIDER

ガルウィングドアはディアブロよりも小さくて軽い。乗り込むときに頭をぶつける屋根がないので乗降性が良いかと思ったらバケットシートなので楽ではありませんでした。ドアがない340Rよりはマシですが。(笑)

こういう潔いクルマって好きです。

2007年04月17日

RENAULT AVANTIME 車検整備

ルノー・アヴァンタイムを車検整備のためにお預かりしました。

RENAULT AVANTIME

知らない人が見たらミニバンだと思うかもしれませんが、じつはマニュアルシフトの2ドアクーペというところがいいじゃないですか。斬新なスタイルはいまでも新鮮です。

RENAULT AVANTIME

リフトがふさがっていたために、このような形でオイル交換をさせていただきました。

オイル交換はメンテナンスの基本です。オイル交換の際に不具合が見つかったり、気になっていたことを相談していただいて解決することもあります。3,000-4,000kmに一度は愛車の健康管理を真剣に考える時間を持ちましょう。

2007年05月16日

RENAULT CLIO RS エンジン不調

ルノー・クリオRSが「低いギアで加速するとガクガクする」ということで状態を確認させていただきました。プラグを外してみたいのですが、そのためにはインテークを外す必要があるため、そのままお預かりしました。

RENAULT CLIO RS

プラグは4本とも外側電極が磨耗して電極のギャップが大きくなっており、そのために失火した可能性があります。電極磨耗の原因は燃焼温度が高いことが考えられ、マフラーやエアクリーナーが替わっていることも関係あるかもしれません。

RENAULT CLIO RS

対策としてはプラグの番手を2つ上げて、インピーダンス(抵抗値)がバラバラの純正プラグコードをウルトラに替えることにしました。

2008年04月11日

RENAULT 5 Alpine Turbo

シトロエンDSに加えてフランス車がもう1台やってきました。

RENAULT 5 Alpine Turbo

サンク・アルピーヌ・ターボです。間近でルーフを見るとクラシック・ミニを思い出します。

RENAULT 5 Alpine Turbo

バケットシート+ロールゲージ付。

RENAULT 5 Alpine Turbo

長期間保管されていたため、乗るには相応の整備が必要と思われます。

RENAULT 5 Alpine Turbo

想像以上にコンパクトで、それでいて華がある。乗ってみたいなー。

わたしは今日からポルシェ930に乗ってレポートさせていただきます。雨の日は避けたいので天気予報とにらめっこが続きそう。経過は「PORSCHE 930 REPORT」でお伝えいたします。

2008年06月29日

RENAULT LUTECIA Fハブ交換

ルノー・ルーテシアRS(走行距離67,000km)の足回りのガタを感じるということで点検したところ、ハブベアリングの交換が必要でした。

RENAULT LUTECIA RS

タイヤ、ブレーキ等を外して分解します。

RENAULT LUTECIA RS

中央のハブベアリングを(プレスマシンで)打ち替えました。古いベアリングは固着していて、容易には抜けないことが多いです。今回リアのベアリングも同時に交換しました。

RENAULT LUTECIA RS

今後の課題としてはショックアブソーバー交換と(緊急ではありませんが)クラッチ交換。フロントのアッパーマウントからも音が出ています。ショックアブソーバーは急に「壊れる」部品ではないため、消耗しているのはわかっていても交換しにくいのですが、愛車を気持ちよく走らせるためには大事なパーツです。重整備が一時期に集中すると費用がかさむので、重要な部分から順番にご案内差し上げるようにしています。

2008年07月04日

RENAULT CLIO R27 初回点検

RENAULT SPORT CLIO F1 TEAM R27 に 1,300km乗られたということで初回点検およびエンジンオイル交換のために入庫しました。

RENAULT SPORT CLIO F1 TEAM R27

点検の結果は異常ありませんでしたが、高速道路を走られたせいか、ボディ前面が虫だらけ。きれいに取り除いて洗車させていただきました。

2008年09月11日

RENAULT CLIO 197 CUP メモ

ルノー・クリオ 197 カップの操作系はすべて軽く、スムーズ。足回りもR27よりソフトなので、これなら毎日乗っても大丈夫。全体の印象として、その軽さと、シャーシのシッカリ感が魅力。マニュアルエアコンはオプションですが、これは日本では必須でしょう。

RENAULT CLIO 197 CUP

このエンジンは3,000rpmあたりから踏み込んでいったときにエンジン音が響いてきて気持ちよく回るのですが、それはオーナーにお任せします。

RENAULT CLIO 197 CUP

同じようなカタチをした国産車を見かけますが、高回転まで気持ちよく吹け上がるエンジンは限られているのではないでしょうか。回転が上げていったときにガサガサして、パワーが盛り上がってこないエンジンは「片方にクリームが寄ったシュークリーム」みたいで食した途端がっかりします。その点、ルノー・スポールは手抜かりなく、隅までキッチリとおいしいカスタードクリームが詰まっています。お菓子や料理同様、ほんとうにおいしいモノには出会ってみないとわからないのかもしれません。

2008年09月13日

RENAULT CLIO 197 CUP メモ - 2

ルノー・クリオ 197 カップが納車前点検とETC取付のため、ルッソに入庫しました。真っ白なボディに黒いホイールで足元を引き締め、テールレンズの赤がアクセントになっています。

RENAULT CLIO 197 CUP

2リッター直列4気筒16バルブエンジンは最高出力197ps/7,250rpmを発揮します。

RENAULT CLIO 197 CUP

セミバケットシートは固すぎず柔らかすぎず、普段はくつろぐことができる一方で、ちょっとハイペースでコーナーに入っても、きちんと上半身をサポートしてくれる優れもの。ファブリックなので表面が滑りにくいのも良い感じです。

 

2008年10月02日

RENAULT CLIO TROPHY メモ

2005年式のクリオ・トロフィーに乗り込もうとしたら E-wayamaが「烈しいですよ」。爆音マフラーでもなし、このクルマのどこが烈しいのでしょう?

RENAULT CLIO TROPHY

20メートル走って感じたこと。足が固いです。

200メートル走ってわかったこと。速いです。アクセルのツキが抜群!

これは楽しいです。ただ、こいつを楽しむには気力と体力が要りそうだから、たしかに「烈しい」といえるかも。サーキットに持ち込みたいと思わせてくれるモデルです。知らない人にとってはふつうのハッチバックかもしれませんが、見る人が見れば「あ、トロフィーだ!」。ルノー・スポールは面白いクルマを届けてくれます。

2009年06月21日

RENAULT CLIO RS リアウィング

RENAULT SPORT CLIO F1 TEAM R27が2台並びました。リキッドイエローは点検のため、ホワイトはリアウィング取り付けのためにお預かりしました。

RENAULT SPORT CLIO F1 TEAM R27

リアウィングはボディカラーに合わせてペイントしたうえで取り付けます。リアハッチを目一杯開けるとルーフアンテナと干渉する部分には透明保護テープが貼ってあります。ショートアンテナに換えれば干渉を避けることもできそうです。

RENAULT SPORT CLIO F1 TEAM R27
RENAULT SPORT CLIO F1 TEAM R27

デザイン的にもスポーティなアクセントになっています。リアウィング本体下面と左右の黒い樹脂部分にRENAULT SPORTのロゴが入っています。

2009年06月22日

RENAULT SPORT CLIO F1 TEAM R27 メモ

久しぶりにR27のステアリングを握る機会を得て、あらためてR27を見直しました。

RENAULT SPORT CLIO F1 TEAM R27

低回転域のトルクは細いけれど、3,000rpmを超えるとエンジン音とともにパワーが盛り上がってきて、5,000rpmまで使えば非常に気持ちよくドライブすることができるところはアルファロメオ155TSに似ています。排気量はおなじ2リッターですが、やはりR27のほうがパワーがありますしスムーズ、洗練されています。回転の上昇に応じてリニアにパワーが出てくる感じ。6速ギアボックスが全体にギア比が低めに感じるのはエンジンのパワーバンドを活かすためなのでしょう。4,000rpmあたりをキープすればアクセルにすっと反応してくれて、これが気持ちイイのです。2速から3速、4速と引っ張って加速していくとR27のもつ緊張感とドライバーの気持ちがシンクロするようで快感です。

もうひとつ、シャーシと足回りがいい。足は固めですが路面のきれいな高速道路などではまったく問題なし。ステアリングも意外にクイックで、直進させるのに神経をつかうことはありませんが、そこからちょっと力を加えるとスっと曲がりたいほうに向きを変えはじめます。たとえば、いつものカーブにブレーキング控えめで入っても怖い思いをすることなく安定して曲がってくれるのです。ホールドのよい(だけど窮屈じゃない)セミバケットシートのおかげもあります。

「いまどきのクルマ」のなかにも楽しいクルマはあります。R27は走らせる楽しみ、持つ悦びだけでなく、3ドアハッチバックとしての実用性も併せ持っています。

2010年07月02日

ルノー、Rouge・Blanc・Jaune!

昨晩ルッソに行くと、TakanoメカニックがルノークリオRSトロフィーのメンテンナスをしていました。
タイミングベルト・ウォーターポンプ交換作業をしている予定ですが、ヘッドライトとフロントバンパーが取り外されています。

ヘッドライトとフロントバンパーを脱着しないと、手がはいらないためのようです。
クリオRSトロフィーの後方に回り込んでみると、そこには赤、白、黄色の3台のルノーが目にはいりました。

Rouge:クリオRSトロフィーは、タイミングベルト・ウォーターポンプ交換。
Blanc:クリオ197CUPは、納車整備。
Jaune:カングーM/Tは、車検整備
さて、これからカングーの納車にまいります。(Tanno)

2010年08月07日

メガーヌR26.R in LUSSO

ルッソのなう。
先週までにご契約いただきました車輌の納車準備としての整備が始まった2台がリフトアップです。

左側のリフトには、89年式ALPINA B10 3.5がリフトアップされています。
右側リフトには、07年式RENAULT MEGANE RS R26がリフトアップとなっています。これらの二台は納車前整備として作業が行われております。
その後ろには到着間もないR26Rが控えています。


ルノーメガーヌRSの貴重なツーショット。
R26.Rの前にR26。限定車のメガーヌが揃いました。
ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(北コース)において、FF車最速タイムをたたきだしたこのメガーヌの細部にはルノースポールのこだわりが随所に見られます。軽量アクリルリアウィンドウにもルノースポールの純正部品番号、チタンマフラーにも純正番号。そんな発見がLUSSOでは話の中心になったりしています。

2011年04月11日

RENAULT CLIO RS200CUPマフラー交換

RENAULT CLIO RS200CUPのマフラー交換を承りました。

作業開始です。


ディフューザーを全て外しAKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)製の
マフラーをセンターパイプからリヤエンドまで交換します。


交換後のリヤエンドマフラー。
交換作業中お待ち頂きありがとうございました。

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