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LAMBORGHINI アーカイブ

2006年09月12日

LAMBORGHINI DIABLO 赤い悪魔

ランボルギーニ・ディアブロが納車整備のために入庫しました。奥のF355のタイミングベルト交換が済んだら作業にかかります。

LAMBORGHINI DIABLO

 フェラーリ、ロータス、ランボルギーニと、往年の「スーパーカー」が集まってきました。

LAMBORGHINI DIABLO

乗り込むときは注意しないとドアに頭をぶつけそう。シートに座っても前も後ろもよく見えません。足元のペダル配置が狭いのはロータス・エスプリ並み。

LAMBORGHINI DIABLO

 V12 5700ccエンジン。

LAMBORGHINI DIABLO

 納車整備の様子はまた後日ご紹介いたします。

2006年10月10日

LAMBORGHINI DIABLO インプレッション

「インプレッション」というよりも「ショート・インプレッション」とつけたいのですが、タイトルが長くなると見づらくなるので、できる限り短いタイトルにしています。今日は「ディアブロ・メモ」です。

LAMBORGHINI DIABLO

E-wayamaとITOに「ディアブロはクラッチが重くて大変」だと聞かされていたので腰が引けていたのですが、他人様の話を聞いただけではわからないので、わたしが運ばせていただくことになりました。 (じつはうれしい)

まずは給油。いつものスタンドなんだけど「異様にカッコイイ」というか「異様でカッコイイ!」。心配していたほど乗りにくくはありません。タイヤ交換してステアリングもすこし軽くなったようです。たしかにクラッチは重いけれど渋滞にはまらなければ大丈夫、だとわたしは思います。

LAMBORGHINI DIABLO

メーターパネルが高いので前方視界が悪いことは予想されましたが、通常はあまり気になりません。困るのは坂の頂上付近くらい。

LAMBORGHINI DIABLO

シフトレバーの前についているのが左右の窓の開閉スイッチ。横向きについています。

LAMBORGHINI DIABLO

右を向くとディアブロの窓の形に切り取られた景色。市街地の回送では12気筒エンジンがどうとかいうことまではわかりませんでしたが、そんなことよりもこの存在感、この迫力がすべてではないでしょうか。 テスタロッサ(フェラーリ)が上品に思えます。

VW LUPO GTI

今夜はVW LUPO GTIに乗って帰らせてもらいました。エンジンをかけるときにクラッチを踏むクセがあって「か、かるい!」。クラッチが軽すぎて拍子抜け。最近のクルマなのですから当然ですね。ALFA BRERAも軽いです。LUPOは右ハンドルの6速マニュアル。3,000rpm回っていれば活発に走ってくれますし、4,000rpm回せばエンジン音が楽しめる「いまどきのホットハッチ」です。

ディアブロとルポ。世の中にはいろんなクルマがあって楽しい。次男に「今日ディアブロに乗ったぞ」「え、いいなー」「ちょっとクラッチが重いけど」「クラッチってなに?」。ひとしきり説明したのち「プレステのGT4にはクラッチペダルがないんだね」「たしかに」。

ともあれ「我が家ではクルマでもバイクでも免許を取るならMT免許に限る」と宣言しておきました。

2006年10月13日

LAMBORGHINI DIABLO ナビ取付

ランボルギーニ・ディアブロに ECLIPSE AVN075HD というカーナビ内蔵AVメインユニットを取り付けました。

LAMBORGHINI DIABLO

モニタを出してギアをバックに入れると後方が映ります。たしかにディアブロはうしろが見えませんから、ひとりで車庫入れするには必要かも。

LAMBORGHINI DIABLO

バックモニタはリアのナンバー灯の脇についています。もちろんETCも取り付けてあります。

LAMBORGHINI DIABLO

ラジエターファンの風がリアの左右から吹き出すので、エンジンが温まっているときにうしろに立つとたいへん暖かい(季節によっては暑い)です。昔のMINIも左フロントタイヤハウスから風が出ますが、ディアブロの風量は桁違いです。

このクラッチを「足」で踏もうとすると疲れてしまいますが「腰」で踏めば楽です。シートに腰を引いて座ると、クラッチペダルはほとんど真正面なので膝を伸ばせばクラッチを踏み抜くことができます。クラッチの反力をシートに当たっている腰で受けるのがコツです。

LAMBORGHINI DIABLO

初めて乗るときはドアの開け方に戸惑うと思いますが、運転席のドアハンドルは写真上のようになっています。

LAMBORGHINI DIABLO

こんなふうに左手を当てて親指でキーホール部分を押し込むとロックが外れるのでドアを「よいしょ!」と真上に引き上げてください。乗り込むときはドアに頭をぶつけないようご注意くださいませ。

2007年01月09日

LAMBORGHINI DIABLO 点検

ランボルギーニ・ディアブロが点検入庫しました。スポーツカーがお好きな方でもフェラーリとランボルギーニは好みが分かれるようです。手前のマセラティ・ギブリGTは車検整備です。

LAMBORGHINI DIABLO

ディアブロのバッテリーは左後ろのタイヤハウスを外したところにあります。どう見てもリアが重そう。車検証では車両重量1,670kg、前前軸重650kg、後後軸重1,020kgとなっています。ちなみに、そのバッテリーの奥にオイルフィルターがありますが、フィルター交換のためのメンテナンスホールはちゃんと用意されています。

LAMBORGHINI DIABLO

写真下のようにラジエターがリアの左右についているので、水温が高いときにうしろに立つと熱風に吹かれます。テールレンズなどの樹脂パーツが熱で変形しても不思議はありません。(苦笑)

LAMBORGHINI DIABLO

 

2007年03月31日

LAMBORGHINI DIABLO SV 点検

ランボルギーニ・ディアブロ SVが点検入庫しました。並んだエリーゼがすごく小さく見えます。

LAMBORGHINI DIABLO SV

ガルウィングって意外に乗り降りしにくかったりするのですが、これだけ幅のあるモデルですから外に開くタイプのドアではそれこそ「降りられない」こともあるでしょう。そういうい意味では乗降性の向上に貢献していることになりますね。

LAMBORGHINI DIABLO SV

いつも隅っこに追いやられているバイクですが、HONDA NS400Rなど、いわゆるレーサーレプリカって置いてあるとカッコいいんです。乗ると腰が痛いけど。(苦笑)

LAMBORGHINI DIABLO SV

大型二輪免許を取って以来、いろんなバイクを見たものの決め手に欠けていました。いちばんの問題は「買っても乗らないだろうなー」という点。ところが、あるバイクでいまE-wayamaと盛り上がってるので、これは買っちゃうかもしれません。いま買っておくべきバイクはこれかな、と。

2007年04月06日

LAMBORGHINI GALLARDO 入庫

ランボルギーニ・ガヤルドがショールームにやって来ました。このカタチと5リッターV10エンジンが魅力。

LAMBORGHINI GALLARDO

今日は撮影のために敷地内を動かしただけですが、エンジン音と排気音が大迫力! e-gear はハンドルのうしろにあるパドル(右が+、左が?)で操作します。ニュートラルは両パドルを同時に引き、バックはハンドルの左にあるRボタンを押します。

LAMBORGHINI GALLARDO

外見はかっこいいし目立つのですが、乗り込むとAUDIらしさがあちこちに見られます。先代レンジローバーもキーはBMWそのままでしたから、細かいことは気にしないことにしましょう。

LAMBORGHINI GALLARDO

狭いところでこちょこちょ動かしていてもガヤルドのことはさっぱりわからないから「ちょっとガソリン入れてきていいですか?」(笑)

2007年05月01日

LAMBORGHINI DIABLO SV ハブ交換

ランボルギーニ・ディアブロ SV が「まっすぐ走らなくて怖いし、ブレーキングの1回目が深くて2回目以後は問題なし」ということで入庫をしました。E-wayamaが乗ってみて「これは明らかにおかしい」ということで引き受けた次第。

LAMBORGHINI DIABLO SV

フラフラするのはアライメントが狂っているのか、ブレーキはエア抜きが必要なのか?

LAMBORGHINI DIABLO SV

ところがホイールを外してガタを調べていたら、右リアのハブのガタが大きいことがわかりました。これではフラフラしても仕方ありませんし、ブレーキローターが振れてキャリパーを押し広げるから1回目のブレーキングが深くなるのでしょう。まず間違いありません。

LAMBORGHINI DIABLO SV

「なるほど、そういうことだったのか!」と原因がわかった瞬間がうれしい。ハブベアリングだけでなく(念のため)ハブも交換して解決しました。

2007年05月23日

LAMBORGHINI GALLARDO メモ

ランボルギーニ・ガヤルド e-gear (売約済)をショールームからルッソまで乗ってきました。なぜか周囲のクルマはあまり近づいてきません。 遠巻きにされてる感じ。

LAMBORGHINI GALLARDO

ショールームの敷地内でチョコチョコ動かすのはe-gearだとどうしてもギクシャクしますが、外に出てしまえば気になりませんし、信号で止まるときにもクラッチペダルを気にしないでよいので気楽です。目立つし、足は固いし、スロットルを開けると吼えるし、もっと乗りづらいかと思ったらさにあらず。最高気温28℃でもエアコンのおかげで快適。ドイツ車のような安心感のある、ふつうに乗れるスーパーカーです。

LAMBORGHINI GALLARDO

わたしは軽くアクセルを踏むくらいしかできないのでガヤルドの真価は不明ですが、第一印象は切れ味の鋭いナイフのようなクルマ。ただ、自分が怪我をしないように刃先を加工してあります、みたいな。そのあたりが現代のクルマらしいところでしょうか。安心してワクワクできるとしたら素敵なことです。

2007年07月26日

闘牛の結果

今朝ルッソに来たらランボルギーニが2台並んでいました。これがE-wayamaが言っていた「黒牛」ですね。大きい!

LANBORGHINI at LUSSO

ちなみに、左の一番奥からベンツ190E、シャマル、グランドスポルト、右の奥から3200GT、ガヤルド、ムルシエラゴ、エリーゼ111Rです。

LAMBORGHINI at LUSSO

ガレージの中から外へ出しただけですが乗りやすいです。クラッチもステアリングも軽いし。あ、ディアブロと比較した場合の話です。(苦笑) 外へ乗って出る機会があれば「メモ」を投稿したいと思います。お楽しみに!

2007年07月31日

LAMBORGHINI MURCIELAGO 納車整備

ランボルギーニ・ムルシエラゴの納車整備を行っています。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

リフトアップした状態でうしろから見上げたところ。シャーシやフレームの構造をみるとディアブロを思い出します。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

6.2リッターV12エンジン。失火するというので調べたところ、奥の3気筒のプラグホールに水が入って錆が出ていました。プラグ交換後、試運転します。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

左リアの足回り。小さなブレーキキャリパーはサイドブレーキ用。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

ボディサイズは4587 x 2045 x 1135mm。全長はメルセデスの新しいCクラスとほぼ同じ。ルーフは低いけれど幅があるので2名乗車でもゆったりしています。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

車検後、登録してお納めします。

2007年08月03日

LAMBORGHINI MURCIELAGO メモ

ランボルギーニ・ムルシエラゴは、以前ちょっと動かしたときに「クラッチやハンドルが重くて死にそう」ということはないことは確認済なのでその点は安心ですが、こういう特別なクルマはいつだって緊張します。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

このドアはガルウィングではなく「ポップアップドア」と呼ぶそうですが、結構重いです。開けるときはドア後端のノブを押し込んでロックを外して引き上げ、閉めるときはアームレストの部分を室内から引き下ろします。大型自動二輪免許は倒れたバイクを起こせないともらえないように、ムルシエラゴはこのドアをさりげなく閉めることができないと乗れません。(笑)

LAMBORGHINI MURCIELAGO

太めのサイドシルを跨いで(頭をぶつけないように)シートに腰を沈めます。ディアブロのようにメーターパネルが視界を遮ることもなく、ポジションも含めて違和感はありません。右手にキーを持って1段捻るとメーターに電気が入って、すこし待ってセルを回すとヒュルヒュルヒュル、ボォーーーーっと背後のV12が目覚めます。さすがに迫力があります。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

6速のシフトゲート。リバースに入れるときはノブを下に押さえながら。このあたりやサイドブレーキレバーの扱いはフェラーリと同じです。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

感想をひとことでいうなら、とにかくワイルド! たとえばエンジンフィールにしても、洗練された回り方をするフェラーリに対して、あえて荒々しさを演出しているように感じます。テスタロッサが上品に感じます。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

街中ではとても踏めません。3速2,000rpmでもちょっとスロットルを開くとドッと前に出るからなだめるのが大変。まさに猛牛です。ということで非常に楽しみにしていた高速道路だったのですが、あいにく交通量が多く、前が開けたのは一瞬でした。しかも4,000rpmくらいまでだったのでよくわかりませんが、シフトダウンするときにアクセルを入れたら「フォンッ!」と響いた音がいまも胸に刺さっています。フェラーリではなくランボルギーニのV12を愛する方たちの気持ちがほんのすこしわかったような気がします。

じつは同じ日にガヤルドにも乗りました。生い立ちもキャラクターも異なりますが、2台並べると「アスリートの父と子」という感じがします。ある意味で息子のほうがヤンチャで瞬発力があるかもしれません。ガヤルドは固く、ムルシのほうがソフト。ランボルギーニについてはまだまだわからないことが多いですが「もうひとつの選択肢」という点で興味深いメーカーです。

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2007年08月05日

LAMBORGHINI MURCIELAGO が2台

ランボルギーニ・ムルシエラゴの納車の日、ムルシがもう1台!? うしろに見えているのはメルセデス・ベンツ CLS350。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

2台ともドアを開けた様子は、まるで手を挙げて挨拶しているようです。

LAMBORGHINI MURCIELAGO

こちらの内装は赤。段差でノーズを擦らないようフロントを2cmほどリフトアップするボタンがついています。このあと2台のムルシが走り去っていくのを2名のメカニックといっしょに(言葉を失って呆然と)見送ったのでした。

LUSSO

その後ルッソの奥ではマセラティ・クーペの納車点検整備と、クラッチ故障で入庫したアルファロメオ156SW (MT)の点検を行いました。

クーペは2005年式で走行距離が6,000km未満。かっちりしています。距離の少ないマセラティはほんとに良いです。156SWのクラッチペダルが奥に入ってストロークが本来の半分くらいになっていたのはクラッチマスター不良のようです。部品を手配しておけば週明けには修理してお返しできるはず。

暑い日が続きますが、愛車とともにどうぞご自愛ください。

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2007年10月03日

LAMBORGHINI GALLARDO メモ-2

2006年式ランボルギーニ・ガヤルド e-gear の納車点検を行いました。奥ではロータス・エリーゼ 111S のフロントブレーキローター&パッド交換中。

LAMBORGHINI GALLARDO

このガヤルドは乗り味もしっかりしていて、白いボディに赤いインテリアも上品な印象だったのですが、スロットルを開くと4,000rpmあたりからいきなり爆音モードになって驚きました。爆音といっても音量は最初から大きいわけで(笑)、クォーンというレーシングマシンのような音が響き渡るのです。近所迷惑を顧みないのであれば、まさに快感であります。

LAMBORGHINI GALLARDO

e-gearもスムーズで良い感じ。カーナビも付けました。この過激さこそがランボルギーニなのかと妙に納得させられました。

2009年04月21日

LAMBORGHINI GALLARDO 納車整備

2006年ランボルギーニ・ガヤルド e-gear の納車整備を行います。

LAMBORGHINI GALLARDO

リフトアップして油脂類を交換中。 フロントにバッテリー(黄矢印)が載っています。

LAMBORGHINI GALLARDO

5リッターV10エンジンを上と下から見たところ。両サイドにある10本のスパークプラグを交換しました。

LAMBORGHINI GALLARDO

LAMBORGHINI GALLARDO

 洗練されたスタイルを持ちつつ、固められた足回りと迫力のエグゾーストが「ランボルギーニ」を思い出させてくれます。

2009年05月12日

LAMBORGHINI GALLARDO 納車整備

ランボルギーニ・ガヤルド e-gear の納車整備を行います。

LAMBORGHINI GALLARDO

弊社管理車両なので、納車点検の結果を整備記録と照らし合わせ、油脂類およびスパークプラグ(10本)を交換。タイヤ4本を外した際にホイールの内側も清掃しました。

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