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CITROEN アーカイブ

2006年07月19日

CITROEN DS 現る

車名あてクイズ-1」に登場したために、応募期間が過ぎるまで公にできなかった画像を公開いたします。

CITROEN DS

古くからのお客様にいくつか整備のご依頼を受けたもの。古いシトロエンは守備範囲外なのですが、興味があったのでお受けしました。「セルモーターを回すにはバッテリーそばのケーブルを「手動で」つながないといけないため、それを直してほしい」というのと「前後の灯火類が暗いのが明るくなるとうれしい」というご依頼でした。

CITROEN DS

シトロエンらしく「お座り」しています。ボディは意外に大きいです。

CITROEN DS

写真上はエンジンルームを左側から見たところ。ラジエターの前にスペアタイヤが載っているので、風はボディ下部から取り入れています。 「どうしてここはこうなってるんだろう?」と疑問続出。じつにユニークなクルマです。

CITROEN DS

どこまでがオリジナルなのか判然としませんが、赤い内装は張り替えてある模様。クッションはフーカフカ、リアシートも広々!

今回わたしは乗るチャンスがなかったので「外見インプレッション」でした。

2006年08月04日

CITROEN C4 インプレッション

シトロエンのC4 2.0 エクスクルーシブは5ドアハッチバック。実用的なサイズと動力性能に、シトロエンらしいオリジナリティが散りばめられたモデル。エアコンもしっかり効きますし、なかなか安定した走りです。これまでC3とあわせて何台か新車のディーラー車をお納めしています。

CITROEN C4

ステアリングセンターは回転せず、周囲のハンドルだけ回るのがユニーク。そのおかげでステアリングのボタンが動かないので操作しやすいのです。シトロエンに限らず、ポルシェ、メルセデスベンツ、アウディ、BMW、ジャガー、マセラティ、フェラーリ、ロータス等、ディーラー車のご購入から、納車後の点検、メンテナンスまで、わたしたちがお客様のエージェントとしてバックアップいたします。興味をお持ちの方は「グースネック名古屋」までお問合せください。

2006年11月29日

CITROEN Xantia 車検整備

手前でリフトアップされているのはポルシェ・ボクスター(986)、右に入っているのがシトロエン・エグザンティア。いずれも車検整備です。こうしてブログでルッソの日常をご紹介していると、納車整備と車検整備が多いことにあらためて気づきます。愛車のコンディションを維持するには日々のメンテナンスが大事ですが、納車や車検のような節目を利用してきちんと整備しておくと愛車の信頼性がアップします。

CITROEN Xantia

車検整備も納車整備も、わたしたちは特別なことをしているわけではありません。ふだん目に付かないパワステラックやドライブシャフトのブーツなどが破れていれば当然交換しますし、オイル漏れもチェックしますが、あとはエンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキオイル、クーラント(LLC)、エアフィルター、エアコンフィルター、ワイパーゴム、バルブ(電球)等、交換すべき消耗品を交換し、今後2年間を安全に気持ちよく、安心して乗っていただけるよう整備しています。

CITROEN Xantia

 他店とちがうところがあるとすれば、定番ラインアップのモデルについては弱点や特徴を把握しているため、予防整備が可能な点でしょうか。

CITROEN Xantia

 Xantiaのドライブベルトは内側の凸部分が削れてなくなっていたので即交換です。そういえば入庫時、エンジンの右側から軽い異音が出ていたのはこれが原因だったのかも。

CITROEN Xantia

右リアの足回りにグリーンのスフィア。ハイドロです。

XantiaはわたしがALFA155TS 8Vを購入する際、試乗させてもらったこともあって、独特の乗り心地が印象に残っています。多少の凹凸は軽くいなしながら、路面を滑るように走ります。自動車というよりボートみたい。しかし、結局エンジン音に惹かれて155を選んだのでした。クルマ選びって不思議なもので、最初思ってもいなかったクルマに転ぶことがあります。そのとき、意外なクルマが気に入ってしまった意外な自分に驚くのです。(笑)

2008年05月01日

CITROEN C6 メモ

CITROEN C6 2.7 V6 24V BI-TURBO HDi FAP が入庫しました。左ハンドルのディーゼルターボです。

CITROEN C6 2.7 V6 24V BI-TURBO HDi FAP

堂々たる体躯と風格をもつシトロエンのフラッグシップC6。エンジンをかけても黙っていたらディーゼルだと気づかないのではないでしょうか。写真上は4段階の車高のうち最も低い状態。10km/h以上出すことはできません。一段上げた状態がノーマルモードです。

CITROEN C6 2.7 V6 24V BI-TURBO HDi FAP

実はすでに売約済でして、納車準備を兼ねて「軽油」満タンにするためガソリンスタンドまで走りました。乗り心地はまるでクルーザーのよう。アクセルを軽く踏み込んだだけでもターボが後押ししてくれるのでパワーはありますが大きさと重さを感じます。フワフワした感じを抑えたいならSPORTモードにするとよいかもしれません。そもそも高速クルーズがC6が得意とする領域でしょう。

CITROEN C6 2.7 V6 24V BI-TURBO HDi FAP

リアシートにも座ってみました。足元に結構ゆとりがあって、ゆったりと快適。ドライバーもパッセンジャーもフランス流にもてなしてくれる三ツ星サルーンです。

2008年05月17日

CITROEN C6 納車前

シトロエンC6をルッソで納車点検、ETC取付とセットアップを行い、このあとE-wayamaがショールームで納車させていただくというショットです。「逆光気味なんですけど」「ちょうどいいです」。シトロエンC6、アルピーヌ5ターボ、シトロエンDS、3台とE-wayamaの記念撮影です。

CITROEN C6

前から見るとこんな感じ。DSが見えませんが。(苦笑)

CITROEN C6

E-wayamaがお客様に登録ナンバーをお伝えしたところ「わたしにぴったりのナンバーですね」とおっしゃったとか。(笑)

2008年09月01日

CITROEN C6 メモ

シトロエン C6 2.7 V6 24V BI-TURBO HDi FAP(ディーゼル)をお客様にお納めして1万kmを超えましたが、これまでのところ特にトラブルはありません。走行距離1~2万kmのC6であれば輸入することもできますのでご相談ください。

CITROEN C6

先日のAUDI A8 W12と比べると乗り味がふんわり軽い。エンジンの回り方から、路面の凹凸の吸収、ステアリングのフィーリングまで、ドイツ車のような重厚感ではなく、独特の軽快さでまとめてあります。

CITROEN C6

 シトロエンのフラッグシップモデルなので「大きい」という先入観がありますが、実際に運転してみるとさほど大きく感じません。シトロエンらしく、C6らしく走らせる楽しみがあるという意味で「パーソナル・サルーン」と呼んでよいのではないでしょうか。

2008年10月21日

CITROEN Xantia ハイドロポンプ

わたしたちの社有車である1993年式シトロエン・エグザンティアのハイドロポンプが不調のため交換することにしました。

CITROEN Xantia

写真下の黄矢印が(取付中の)ハイドロポンプ。その下にオルタネーターが見えています。エンジンの右側についています。

CITROEN Xantia

パワステもブレーキもサスペンションもハイドロで制御されているため、ポンプは重要です。エグザンティアは久しぶりに乗るといまだに新鮮です。エンジンをかけても車高が走行レベルに上がってくるまで待つこととか、クルマを扱う意識を「ハイドロモード」に切り替えなければなりません。そんなシトロエンらしさが逆にうれしいのです。

2009年01月12日

CITROEN C6 納車前点検

シトロエン C6 2.7 V6 24V BI-TURBO HDi FAP(ディーゼル、左ハンドル)が新たに入庫。売約済となっているため、早速ルッソにて納車前点検を行いました。

CITROEN C6

燃料フィルターも交換します。燃料はENEOSの「プレミアム軽油」をお勧めしています。

CITROEN C6

写真下はエンジンルームを右側から見たところ。ここでいつもご紹介しているクルマたちのエンジンとは構造がちがいます。昨年12月にイギリスを訪れた際もディーゼル車が多く、乗用車の半数以上がディーゼルだったのではないでしょうか。

CITROEN C6

 C6のディーゼル+左ハンドルにご興味のある方は「ルッソカーズ」までお問合せくださいませ。

2009年02月06日

CITROEN C6 メモ-2

今朝ルッソの近くでC6を見かけました。走り去る後姿がかっこいい。そのC6は右ハンドルでしたが、ルッソカーズで扱わせていただいているC6は左ハンドルのターボディーゼルです。ディーゼルエンジンと聞くとガラガラいうエンジン音を心配されるかもしれませんが今時のディーゼルは静かなので(わたしは)まったく気になりません。

CITROEN C6

アウディA8には「守られている」という快適さがあって、シトロエンC6には「包まれている」という幸福感があります。前者が男性的なのに対して後者は女性的。「最近のクルマは昔に比べて薄味になった」とか「電子制御にはどうも馴染めない」といった声も聞かれますが、なかなかどうして最近のクルマにも良い味を出しているモデルがあります。

そんなモデルのひとつがC6であり、C4ピカソ(7人乗り)なのです。左ハンドル+ディーゼルのシトロエンに興味のある方はルッソカーズまでお問合せください。

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2009年08月19日

CITROEN C4 納車整備

シトロエン C4 2.0 Exclusive の納車整備を行います。フロントブレーキパッドが交換時期になっています。

CITROEN C4

ブレーキパッドの新品(左)と比べると古いパッドがかなり磨り減っていることがわかります。

CITROEN C4

CITROEN C4

ブレーキローターはごらんのとおり、研磨しました。次回パッド交換時にはローターも交換します。

CITROEN C4

エアコンフィルターの新(右)と旧(左)です。かなり汚れていました。

CITROEN C4

他に、エンジンオイル+フィルター、バッテリー、フロントワイパーブレード、リアワイパーゴムを交換して試運転し、納車整備が完了しました。

2009年09月23日

CITROEN C2 納車整備

シトロエンC2の納車整備を行います。車検を通してからお納めするため、車検整備も含みます。

LOTUS ELISE

まず油脂類(E/Gオイル、T/Mオイル、ブレーキオイル)を交換しました。

LOTUS ELISE

ウォーターポンプ裏の樹脂カバー(黄矢印)に亀裂が入って、そこからLLC(冷却水)が漏れていました。

LOTUS ELISE

樹脂カバーの新(右)と旧(左)です。

LOTUS ELISE

新しい樹脂カバーを取付けました。

LOTUS ELISE

A/Cコンプレッサーとオルタネーターを回しているドライブベルトが交換時期でした。

LOTUS ELISE

ドライブベルトとテンショナーの新(下)と旧(上)。

LOTUS ELISE

新しいドライブベルトを張ったところ。

LOTUS ELISE

サイドマーカーとリアウィンカーのイエローバルブの塗装が剥げていたので、新しいバルブに替えておきました。

LOTUS ELISE

スパークプラグも新しくしました。下4本が新品です。

LOTUS ELISE

エアフィルターの新(下)と旧(上)。

LOTUS ELISE

エアコンフィルターの新(下)と旧(上)。フィルターが目詰まりする前に交換しましょう。その他、バッテリー、前後ワイパーゴムを交換したうえでボディ磨きを施しました。

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