アコギ再入門 - Session 1
大型二輪MT免許が取れたのでMORRIS S-40というアコースティック・ギターを買いました。
べつにバイクとギターの間に排他的関係はないのですが、一度に二兎追うのは避けたのです。
「SNAP the LUSSO 155」に書いたように、息子たち(とくに中3の長男)はギターブーム。DEPAPEPEのようなアコギ・デュオをやってみたい長男は友人に声をかけたりしているもののいまだ実現せず。彼の希望を家庭内で叶えるにはアコースティックギターがもう1本必要。これはチャンスかも。(笑)
できればMARTIN D-28かOOO-28が欲しいところですが、長男はDEPAPEPEの三浦くんが持っているモーリスのカッタウェイ(CUT-AWAY)タイプのギターが欲しいらしい。同じモデルは高価ですが手頃な値段のものもあるみたい。早速、名古屋・栄の丸栄スカイルに入っている石橋楽器に出向きました。理由がないので長男に買い与えるわけにはいかず、所有権はわたしにありますが「だれが弾いてもよい」ことにしてあります。次男には(以前から欲しがっていた)譜面台を買いました。 次男はアコギよりもエレキが好みらしいので、彼に付き合うときにはフェンダーにしよっと。
向かって左がわたしが学生時代、亡父に買ってもらったモーリス、右が今日買ってきたモーリス S-40です。ネックの付け根が片方「切り取った」ようになっているので「カッタウェイ」と呼ばれます。こうすると高音が弾きやすいのです。フィンガーピッキング向きということになっていますがストロークもできます。若干小ぶりなので抱えやすい。
DEPAPEPEの「シュプール」という曲の楽譜を出してきて、チューニングを合わせて練習開始。長男がメロディで、わたしがバッキング。16ビートを刻まないといけないので結構むずかしい。それ以前にダルセーニョとかコーダとか楽譜が読めません。忘れました。原曲を聴きながら楽譜を追ってようやく理解。長男もまだ完璧には弾きこなせていないので、お互いに連休中にちゃんと弾けるよう目指すことになりました。
ギターといっしょに弦とカポタストも買いました。いつもはMARTINの1箱500円弱なのですが、ELIXIRを2箱買ってみました。値段が3倍しますが、長持ちして切れにくいというので試してみます。SHUBBのカポは以前から欲しかったのです。「すごい、カポってはまるよ!」。
一瞬、冷たい空気が流れましたが、ホントなんだってば!
わたしは早くも左手の指先が痛くてピンチ。毎日弾いていれば固くなって痛みはなくなるのですが最初がつらい。大型二輪教習も左手の握力が求められましたっけ。左手って大事ですね。



