1999年式アルファロメオ156 V6(走行距離88,000km)でガソリン臭がするということで入庫しました。

リアシートを取り外して燃料ポンプの状態を確認しました。

燃料ポンプ上面の樹脂に亀裂が生じて、そこからガソリンが染み出していました。これは156の室内でガソリン臭がする場合に多々見られる症状です。
また、ドライブシャフトブーツ右外側が破れていたため、あわせて交換作業を行ってお返ししました。
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1999年式アルファロメオ156 V6(走行距離88,000km)でガソリン臭がするということで入庫しました。

リアシートを取り外して燃料ポンプの状態を確認しました。

燃料ポンプ上面の樹脂に亀裂が生じて、そこからガソリンが染み出していました。これは156の室内でガソリン臭がする場合に多々見られる症状です。
また、ドライブシャフトブーツ右外側が破れていたため、あわせて交換作業を行ってお返ししました。
2010年01月18日 19:26に投稿されたエントリーのページです。
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