ALFA MiToの右ハンドル、6MTに乗りました。キーを差し込んで一段捻ると速度計と回転計の針が一旦右まで振り切れます。「おぉ、スバルみたい!」。この手の演出をわたしはスバル車で初めて見たのです。
今時のクルマですからステアリングもクラッチも軽くて操作はラクチン。ボディもコンパクトなので取り回しもラクチン。でも、それだけならMiToである必要はありません。シフトレバーの脇にある「アルファd.n.a.」スイッチを「dynamic」にするとパワフルになります。実際にはスロットルレスポンスが良くなり、パワステの手応えが増し、ESP(横滑り防止装置)の介入が遅くなるそうですが、この「dモードで踏む」とギューンっとエンジン音が響き、ある回転に達するとドンっとパワーが弾けるのです。こいつはオモシロイ!
1.4リッター直列4気筒ターボエンジンが155馬力だとかいう数字ではなく「走らせるのが楽しい」という意味でMiToにはアルファロメオの血を感じます。個人的にはやはりマニュアルで乗ってほしい。
「ルッソカーズ」では右ハンドルも左ハンドルも取り扱っております。お気軽にご相談ください。

コメント (1)
はじめまして、みんからハンドルネーム:ラテンのけんちゃんです。MITO試乗しました。とても面白かったです。
3DRでターボなのがネックです。3DRでもNAから歓迎です。
投稿者: 中村 健 | 2009年12月30日 23:07
日時: 2009年12月30日 23:07