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ALFA 156V6 クラッチ交換

アルファロメオ 156 V6 のギアがバックに入らなくなって入庫しました。

ALFA 156V6

樹脂製のシフトコントロールユニットが破損して特定のギアに入らなくなることがあります。シフトレバーにあまり強い力がかかると破損することがあるのでご注意ください。

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シフトコントロールユニットは下へ抜かねばならないため、フロントパイプなどを取り外す必要があります。写真下がシフトレバーとサイドブレーキレバーが通る穴です。

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それにあわせて、クラッチ3点セット、エンジンマウント、T/Mマウント、オルタネーター等の交換も承りました。走行距離7万kmなのでそろそろクラッチ交換時期なのと、来月の車検整備を先取りする形で行います。

ALFA 156V6

写真上がサブフレームについているエンジンマウント、下がT/Mマウントです。

ALFA 156V6

こちらはエンジントルクロッドの新(右)と旧(左)です。

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エンジンの右うしろにあるオルタネーターを交換します。

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オルタネーターの新(右)と旧(左)。

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新しいオルタネーターを取り付けました。

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下ろした状態のT/M(トランスミッション)です。

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右下がフライホイール、左下がクラッチカバー内のクラッチディスクです。

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トランスミッションを下ろし、フライホイールを外したエンジンブロック。オレンジ色のクランクリアシールも交換しておきます。

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クランクリアシールの新(左)と旧(右)です。

ALFA 156V6

新しいクランクリアシールがつきました。

ALFA 156V6

お客様のご要望でフライホイールを研磨して軽量加工を施しました。

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クラッチカバー(右)とクラッチディスク(左)。上が新品です。

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トランスミッションのインプットシャフトシールも新しいものに換えました。

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最後にシフトコントロールユニットを交換のうえ取り付けます。

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また、T/Mを下ろしたときにパワステオイルホースのオイル漏れを点検して、ホースバンド交換も行いました。右ハンドル車はパワステホールの引き回しが長いので要チェックなのです。他に油脂類(エンジンオイル、T/Mオイル、ブレーキオイル、パワステオイル)も交換して納めさせていただきました。

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2009年12月07日 21:42に投稿されたエントリーのページです。

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