ALFA ROMEO 166 の納車整備の続編です。
クラッチディスクとクラッチカバー、クラッチレリーズベアリングの新(下)と旧(上)です。
クランクリアシールを交換しました。手に持っているのが古いシールです。
新しいクラッチカバーを取り付けました。
タイミングベルトカバーを閉じ、ドライブベルトを張りました。
トランスミッションを取り付けたエンジンが載り、右フロントタイヤハウスから右側面が見えています。研磨済のブレーキローターと新しいブレーキパッドも組み付けられました。
ALFA166ではいずれヒーターコアから水漏れを起こすため、予防整備として交換することにしました。エンジンルームの後ろ側、フロントウィンドウの下あたりにヒーターコアはあります。
ヒーターコアの新(上)と旧(下)です。
エアコンフィルターも交換します。
新しいヒーターコアを組み付けました。
今回の作業の過程でエアコンのエクスパンションバルブからオイル漏れ(ガス漏れ)が見られたため交換しました。
このとおりエンジン廻りを再び組み上げ、エンジン始動、試運転を終えて完成。
最後に室内、室外ともにきれいに仕上げました。どうぞ3リッターV6エンジンをMTでお楽しみください!