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新しいiPod classic (120GB)を買いました。
写真の左から4G(第4世代)のホワイト(20GB)、5Gのブラック(60GB)、6Gのシルバー(120GB)です。右の2個はシリコン製の保護ケース(カバー)に入れてあります。iPodはその時々で最も記憶容量の大きな機種を選んでいます。そのほうが長く使えるからです。それが20->60->120GBと容量は倍増しつつ、本体の厚さは薄くなっていきました。技術の進歩を感じます。
4Gを使っていた高2の長男は友人にiPodを見せると「画面がモノクロだ」「でかい」と珍しがられたとか。同じiPodでもnanoユーザーが多いようで、彼はそんな周囲の反応を楽しんでいたようです。小型・軽量であることが最優先するならともかく、パソコンをはじめとする情報機器は処理速度が速く、記憶容量が大きいほど良いのです。ディスクやメモリーはかなり余っているくらいでちょうどいい。
その4Gは中3の次男に譲られ、彼は5G iPodに代わります。中3の次男はSONYのHi-MDデッキを愛用しているのですが「iPodほしい?」「うーん」「iPodあれば使う?」「うん!」。(笑)
愛車E32 BMW735iのKENWOODでも6G iPodをちゃんと再生できました。6Gは画面も凝ったものになっているのですがクルマのグローブボックスに入れたままではなにも変わりません。(苦笑) 変化を実感するにはオーディオデッキをALPINEのiPod専用デッキなどに換える必要がありそうです。
2001年式マセラティ・クアトロポルテ Evo.V8(走行距離35,000km)のステアリングがだんだん重くなってきました。回していったときに軽いところと重いところがあるので「ユニバーサルジョイントがダメだな」。
このユニバーサルジョイントはシャフトの上下についていて、下側のジョイントが縦方向は軽く動くものの、横方向がものすごく固い。こうなるとハンドルを回すときに重いところが出てきます。
このクアトロポルテは電子制御のショックアブソーバーがフロント2本とも「ERROR」を起こしていたため(お客様のご要望により)交換しました。修理できない部品は交換するしかないわけですが、その部品が非常に(非情に)高価だったりするのです。
先日、オイル交換の際、OMEGA EXPERT VS 20W-50を入れてみて「違いを実感できない」と書きましたが、1週間ほど経ってから実感しました。古いオイルの汚れが取れたのか、エンジンの回り方がスムーズになりました。E32 #54でご紹介した燃費改善?グッズはその後も愛用しています。燃費は変わりませんが、若干パワフルになってアクセルのツキが改善します。1.7tもある20年前の7シリーズですが、意外に軽快に動いてくれます。
一方、現行モデル(第6世代)のiPod ClassicはたしかにKENWOOD KCD-01とiPod I/Fでも再生できるのですが、翌日にはEJECT状態になってしまっています。つまり、デッキの電源をONにしてもiPodが立ち上がらない(認識できない)のです。そのため、毎朝グローブボックスを開けて、iPodの接続ケーブルを抜き差ししなければなりません。ケーブルを差し直せば認識してくれます。こういうときに大きなクルマも良し悪しでして、グローブボックスが遠いために懸命に手を伸ばさねばならず苦労します。(苦笑)
余談ですが、新しいコンパクト・デジカメを買いました。RICOH R10です。以前のOLYMPUS μ720SWはどうもピントが甘い(きれいに写らないことがある)のが気になっていて、なにより広角が欲しかった。この記事の1枚目の写真はR10で撮影したもの。自動車の車内を撮影することが多いため、28mm広角がほしかったのです。このサイズと重量ならば常に持ち歩いても苦になりません。まだ説明書も開いていませんが、きっとサブカメラとして活躍してくれることでしょう。