2005年式のクリオ・トロフィーに乗り込もうとしたら E-wayamaが「烈しいですよ」。爆音マフラーでもなし、このクルマのどこが烈しいのでしょう?
20メートル走って感じたこと。足が固いです。
200メートル走ってわかったこと。速いです。アクセルのツキが抜群!
これは楽しいです。ただ、こいつを楽しむには気力と体力が要りそうだから、たしかに「烈しい」といえるかも。サーキットに持ち込みたいと思わせてくれるモデルです。知らない人にとってはふつうのハッチバックかもしれませんが、見る人が見れば「あ、トロフィーだ!」。ルノー・スポールは面白いクルマを届けてくれます。