ポルシェ964ターボが戻ってきました。ショールームからルッソに戻るまでの束の間のドライブでしたが、昨日のルノー・クリオ・トロフィーとはまた違った意味で「烈しい」クルマでした。
決して乗りにくいわけではありません。ひと言でいうなら「野太い911」。重厚感漂うシャーシとボディ(とくにテール!)。スロットルを開くと(ワンテンポ遅れて)グゥ、ワーーーンっと猛烈な加速を始めます。怖くなってすぐに右足を戻しましたが、そのままの位置であと5秒我慢していたら時速何キロになっていたことでしょう。
「ここまでやるか?」というのが正直な感想です。「最近のクルマは刺激が足りない」とお嘆きの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。