ついにやってきました、2-Eleven! かっこいいじゃないですか。こんなクルマで公道を走ってよいのでしょうか。シルバーのマセラティ・グランツーリスモの赤い内装もすごく素敵なのですが、フラフラとこちらに惹かれてしまいます。
さて、どうやって乗ろう? 340Rも乗りにくいけれど、2-Elevenはロールゲージまで乗り越えなければなりません。340RのようにAピラーを持つことができないため、結局靴を脱いでヨイショと乗り越えました。小柄な方(というか足が短い方)はつらいかもしれません。かく申す私も容易ではありません。(苦笑)
シートに滑り込んでしまえばコックピットは「シンプルなエリーゼ」。キーを捻って「あれ、かからない」。スタートボタンは右ドア、じゃなくて右手のほうにありました。
前方はこんなに小さなウィンドウスクリーンと(ロータスセブン風の)ミラーが立っているだけ。ショールーム内を動かしただけですが、クルマが軽いことがわかります。これはゼッタイ面白いはず。外に出てみたいなぁ。 ヘルメットを被ったほうが安全かな。
興味のある方は週末、ショールームへお越しくださいませ。


