わたしたちの社有車である1993年式シトロエン・エグザンティアのハイドロポンプが不調のため交換することにしました。
写真下の黄矢印が(取付中の)ハイドロポンプ。その下にオルタネーターが見えています。エンジンの右側についています。
パワステもブレーキもサスペンションもハイドロで制御されているため、ポンプは重要です。エグザンティアは久しぶりに乗るといまだに新鮮です。エンジンをかけても車高が走行レベルに上がってくるまで待つこととか、クルマを扱う意識を「ハイドロモード」に切り替えなければなりません。そんなシトロエンらしさが逆にうれしいのです。