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RENAULT CLIO 197 CUP メモ

ルノー・クリオ 197 カップの操作系はすべて軽く、スムーズ。足回りもR27よりソフトなので、これなら毎日乗っても大丈夫。全体の印象として、その軽さと、シャーシのシッカリ感が魅力。マニュアルエアコンはオプションですが、これは日本では必須でしょう。

RENAULT CLIO 197 CUP

このエンジンは3,000rpmあたりから踏み込んでいったときにエンジン音が響いてきて気持ちよく回るのですが、それはオーナーにお任せします。

RENAULT CLIO 197 CUP

同じようなカタチをした国産車を見かけますが、高回転まで気持ちよく吹け上がるエンジンは限られているのではないでしょうか。回転が上げていったときにガサガサして、パワーが盛り上がってこないエンジンは「片方にクリームが寄ったシュークリーム」みたいで食した途端がっかりします。その点、ルノー・スポールは手抜かりなく、隅までキッチリとおいしいカスタードクリームが詰まっています。お菓子や料理同様、ほんとうにおいしいモノには出会ってみないとわからないのかもしれません。

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2008年09月11日 21:44に投稿されたエントリーのページです。

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