アルファロメオ75ミラノのマニュアルモデルで高速道路を走りました。E-wayamaもブログでご紹介したミラノです。
最初は無理せずにゆっくり走らせていたのですが、交通量が減ったところでじわっとスロットルを開けていったところ、息の長い加速を見せてくれました。これこそ2.5リッターV6ならではでしょう。2リッターのツインスパークであればシフトダウンしたくなるところでも5速のままでOKでした。エアコンの効いた室内で、柔らかいファブリックシートに沈み込んでステアリングを握り、快適なハイウェイクルーズを楽しむことができました。「って、でも傍からみると75なんだよな」。「速い75」というのが痛快でした。
75でも930でもエスプリでも、本来のポテンシャルを引き出せば現代の道路でも十分に通用するはず。ルッソカーズとしては今後、そういった魅力的なモデルを1台ずつリリースしていきたいと思っています。現在、シトロエンDS 2.0 Pallas を準備中です。