« ALFA 145 Fロアアーム交換 | メイン | ALFA 145 燃料ポンプ »

PEUGEOT 206CC 始動不良

走行距離5万kmのプジョー206CCのリアブレーキパッド&ローター交換でお預かりしたのですが「時々エンジンがかからないことがあるんです」とのこと。

PEUGEOT 206CC

セルモーターが始動不良の原因になるケースがあると聞きましたが確認が必要です。エンジンがかからないというか、そもそもセルモーターが回らない症状が発生したので、イグニッションを捻ったときにセルモーターに信号が入る配線を二重にして、そこに信号が通ると点灯して目に見えるような仕掛けをしました。

PEUGEOT 206CC

すると信号は出ているのにセルモーターが回らない、即ちセルモーター不良の可能性が高いということで交換することになりました。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年08月07日 07:42に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ALFA 145 Fロアアーム交換」です。

次の投稿は「ALFA 145 燃料ポンプ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35