先日フロントのロアーアームを交換したアルファロメオ145です。燃料ポンプからガソリンが漏れていることがわかって急遽部品を取り寄せて交換することになりました。
リアゲートを開けて床板を取り外し、スペアタイヤ右上のカバーを開けると燃料ポンプが見えます。ポンプ中央の筒状の突起部分に溢れたガソリンが溜まっています。
こういう場合、燃料ポンプASSY交換となります。右が新品で、ゴム製ガスケットも同時に替えます。
新しい燃料ポンプが付きました。周囲の枠を回すとネジで固定されるのですが、外すときはかなり力が要るので、通常ポンプを外すための専用工具を使います。もしご自身で交換される場合は怪我しないよう、壊さないようご注意ください。
燃料ポンプはガソリンタンクの中にどっぷりと浸かっているので、古いポンプを抜くときに多少はガソリンもいっしょに上がってきます。室内がガソリン臭いときは燃料ポンプも疑ってみる必要があります。



