今日ルッソのお客様(友人でもあります)が「弾いていないし、もう1本持っているから」とフェンダーのテレキャスターを貸してくださいました。一切知らせずに帰宅したのに、中3の次男はソフトケースのロゴを見て「あ、フェンダーだ。ひょっとしてテレキャスター?」。こういう勘は恐ろしく鋭いのです。(笑)
ケースから出して「おぉ、かっこいい!」。すごく嬉しそう。「大事に使わせてもらうんだぞ」と言い聞かせておきました。弦を換えるときにフレットを磨くそうです。
写真中央がテレキャスター、左がグレコのストラトキャスター、右がフェンダージャパンのプレシジョンベース。彼の部屋にはもう1本クラシックギターがあるので全部で4本。長男も4本持っています。わたしが中学、高校の頃といえばフェンダー、ギブソンなんて高嶺の花。そもそもギターは宝物でした。息子たちはたくさん触れることができて幸せです。
若いうちに感性を磨くことも大事。しっかり「音」を「楽」しんでください。
