メカニックITOが「ボクが乗ります」と宣言していた1995年式マセラティ・スパイダー・ザガート(MT)の整備を始めました。彼のクルマの中では年式が最も新しいクルマということになりますが、それでも13年、走行距離32,000kmを経ています。
まずタイミングベルト+ウォーターポンプ交換しないといけないのと、クラッチマスターとレリーズシリンダーも危ない。夏に乗るために整備するのだと言ってますが、果たしてエアコンまで手が回るのでしょうか。
エンジン回りだけでも色々と手を入れたくなりますが、タイミングベルト、ウォーターポンプ、テンショナーベアリングなどを交換し、スロットルも外して清掃しました。クラッチマスターはOHし、レリーズシリンダーも換えました。
どうしようか迷ったらしいのですが、スターターモーター(黄矢印)も交換しました。「これで完成だ!」と思っても、突然エンジンがかからなくなっては困りますから。
余談ですが「グースネック名古屋」紹介ビデオクリップを作ってみました。「ルッソカーズとは」のページでごらんいただくことができます。



