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TOYOTA PUBLICA

パブリカがやってきました。PUBLIC + CAR = PUBLICA という意味だとか。E-wayamaが下取らせていただいて積載車で運んできたのを下ろしただけですが、小さくてかわいいし、オレンジボディにブラックボンネットというカラーリングもいい。シートのヘッドレストもなければ、シートベルトもありません。時代を感じます。

TOYOTA PUBLICA

詳しいことを何も聞いてなかったため「エンジンかかるかなぁ」(失礼)。ブレーキ踏んでギアを抜いて(あ、これがチョークレバーだな)キーを捻ると、ひと呼吸おいてブルンっと目覚めました。「おぉ、すばらしい」。外見に違わずエンジンもコロコロと愛らしく回ります。

TOYOTA PUBLICA

あとで調べたところ、空冷フラットツインなんですね。助手席に新しいプラグが2本置いてあったのは予備なのですね。

TOYOTA PUBLICA

1966年にマイナーチェンジされたUP20系の排気量は800ccで36PS発揮したそうですが、このクルマはフロントバンパー下にオイルクーラーが付いていますし、モディファイされているという噂もあります。

TOYOTA PUBLICA

最近、古いクルマが逆に新鮮に映ります。

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2008年04月24日 22:01に投稿されたエントリーのページです。

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