パブリカがやってきました。PUBLIC + CAR = PUBLICA という意味だとか。E-wayamaが下取らせていただいて積載車で運んできたのを下ろしただけですが、小さくてかわいいし、オレンジボディにブラックボンネットというカラーリングもいい。シートのヘッドレストもなければ、シートベルトもありません。時代を感じます。
詳しいことを何も聞いてなかったため「エンジンかかるかなぁ」(失礼)。ブレーキ踏んでギアを抜いて(あ、これがチョークレバーだな)キーを捻ると、ひと呼吸おいてブルンっと目覚めました。「おぉ、すばらしい」。外見に違わずエンジンもコロコロと愛らしく回ります。
あとで調べたところ、空冷フラットツインなんですね。助手席に新しいプラグが2本置いてあったのは予備なのですね。
1966年にマイナーチェンジされたUP20系の排気量は800ccで36PS発揮したそうですが、このクルマはフロントバンパー下にオイルクーラーが付いていますし、モディファイされているという噂もあります。
最近、古いクルマが逆に新鮮に映ります。



