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MASERATI 3200GT マフラー修理

マセラティ3200GTが「コトコト異音がする」とのことで入庫しました。うしろのほうから音がするから「マフラーかな?」。

MASERATI 3200GT

リフトアップして点検したところ、リアマフラーのタイコ前側のパイプがきれいに外れていました。(写真下) 振動で切れたようです。おかげでパイプが遊んで異音を立てていたわけです。

MASERATI 3200GT

ギブリの場合は錆びて外れますが、3200GTは錆びていないのに取れてしまいました。どうもタイコの鉄板が薄くて強度が不足しているような気がします。部品交換すると高いので溶接修理しました。

MASERATI 3200GT

ごらんのとおり、上下に補強を入れました。これで同じ場所から外れることはないでしょう。3200GTが入庫した際の点検項目が増えました。

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2008年04月04日 20:56に投稿されたエントリーのページです。

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