« TOYOTA PUBLICA | メイン | MASERATI スターター交換 »

MASERATI エアコン修理

いつものようにエアコンをONにして、温度設定を下限にしても冷たい風が出てこない。エアコンガス(冷媒)が漏れて減っている可能性があります。コンプレッサーがONになる瞬間、エンジンルームからカチっという(クラッチの)音が聞こえるはずですが、ガスが減っているとその音が聞こえません。

2002 MASERATI 3200GTは以前コンプレッサーとエキスパンションバルブを交換してあるのですが冷えなくなりました。調べた結果、エキスパンションバルブの奥のジョイントブロックのOリングから漏れていました。助手席側からセンターコンソールの奥を探っていく、非常に狭い場所での作業になります。

MASERATI 3200GT

2002 MASERATI Quattroporte Evo.V8 は最初にコンプレッサーとエアコンコースを交換してあったのですが、コンプレッサーだけでなく、高圧ホースからもまた漏れています。Evo.V8はもう1台、エアコンが効かないということで入庫しています。どうもEvo.のエアコンは弱いのです。ある部分のガス漏れを直すと、次に弱いところから漏れます。順番に手を入れていくしかないようです。さすがに毎年大掛かりな整備が必要になるわけではありません。3~4年に一度でしょうか。(十分大変?)

コメント (1)

>ある部分のガス漏れを直すと、次に弱いところから漏れます。

LANCIA DELTA Integrale(8V)のエアコンがそうでしたねぇ。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年04月25日 20:50に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「TOYOTA PUBLICA」です。

次の投稿は「MASERATI スターター交換」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35