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エリーゼのある生活

日増しに陽射しが強くなってきて、今日もクルマの中は暑いくらい。幌を開けたロータス・エリーゼに夕方乗ろうとしたところ、首から上が寒くて思わずジャンパーの襟を立てました。これくらいの季節がちょうどいいのかもしれません。いつものことですが、エリーゼに乗ると目が覚めます。軽快なハンドリングとダイレクトなドライブフィールが最高! 街をミズスマシのようにスイスイ駆け抜けていきます。ただ、路面の状態を「尾てい骨」で感じながら走るのは長時間になるとつらいかもしれません。(苦笑)

LOTUS ELISE

自動車は工業製品であり、単なる「モノ」なのですが、わたしたちが「これはイイ!」と思うクルマって、そのクルマがあることでなにか素敵な「コト」を体験できるのです。乗っても楽しくないクルマはお勧めしません。たとえば、今日エリーゼは、空と風と道を楽しむ時間を与えてくれました。日常の中の「非日常体験」は貴重な息抜きであり刺激になります。

LOTUS ELISE

そのクルマに乗ることで、いつもの通勤路が、あるいは故郷までの高速道路が特別な道になり、その移動時間が特別な時間になるのです。「モノ」として見ると高価だったとしても、そのクルマだからこそ体験できる「コト」を考えたときに納得できることもあるでしょう。問題があるとすれば、忙しくて乗る時間が少ないことでしょうか。

LOTUS ELISE

自分の尺度をきちんと持っている人にとってクルマはブランド品ではなく、ステータス以上のものだと思います。

★ たとえば、たいして乗らないのに大型バイクがあったり、滅多に弾かないくせにギブソンがあったりするのは決して無駄ではなくて「乗りたいときに乗れる」「弾きたいときに弾ける」ことに価値があるのです。(笑)

暖かくなってきたから、そろそろCB750を引っ張り出したいなぁ。

コメント (1)

ヨコイ:

そのクルマだからこそ経験出来る『特別な時間』に出会った時に、その人の次のクルマ選びの尺度が出来あがっていく…エリーゼはそんなクルマでもあると感じます。。。
気候が良くなって来たので、そろそろ屋根を開けて乗りたいです(笑)

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2008年03月18日 21:16に投稿されたエントリーのページです。

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