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ALFA 166 ヒーターコア水漏れ

アルファロメオ166のエンジンオイル交換とボディコーティングの際、お客様から「水温が高い」と伺った点について調べたところサブタンクの冷却水が減っており、クーラント(冷却水)の甘い匂いも漂っていました。

ALFA 166

水が温まってくると漏れてくる場所から、水漏れの原因はヒーターコアだと判断し、交換することにしました。

ALFA 166

エンジンルームのフロントガラス側中央にエアコンユニットがあって、エアコンフィルター、エバポレーター、ヒーターコアが収まっています。

ALFA 166

写真下はヒーターコアの新(左)と旧(右)。ホースがつながるタンク部分が樹脂なので金属のかしめ部分から水が漏れていました。 一般に、経年変化により樹脂が痩せてくるとどうしても水漏れが起きます。

ALFA 166

新しいヒーターコアを取り付けました。真空引きのうえ、エアコンガスチャージを行いました。

ALFA 166

また、エンジンオイル交換の際、左ドライブシャフトブーツの外側が破れているのを発見したため、交換させていただきました。オイル交換時にはリフトアップして下回りの目視点検も行いますので消耗品の劣化やオイル漏れなどの早期発見につながります。

ALFA 166

最後に、半年ごとのボディコーティングを行い、きれいな状態で納めさせていただきました。

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2007年11月29日 21:20に投稿されたエントリーのページです。

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