ナナハンに馴れるため、年内に1,000km乗って初回点検+オイル交換するためには、ツーリングを兼ねて大阪へ帰省するしかないと考え、それも名神高速を往復してもつまらないので「片道は一般道で帰る」ことにしました。いちばんわかりやすいのが国道1号線、つまり東海道を往くことだったわけです。
休日の朝、ルッソからCB750を引っ張り出し、チョークを引いて暖機中。この日のためにKUSHITANIで革ジャンパーとロングブーツを買ったのですが、それでも寒い。下にもう1枚着てくるんだった。
熱田神宮の南から国道1号線に入りました。このあたりは片側4車線の広い通りです。信号が青になれば「ナナハンらしい加速」を楽しむことができます。
三重県亀山市の道の駅「関宿」で休憩。バイクだけでなくスーパー7のツーリング部隊もおりました。
亀山から滋賀県大津市へ向かう1号線は「田舎の国道」の風情が漂っていて気に入りました。ただ、トラックドライバーは気合が入ってますからご注意あれ。
巨大なガードは「第2名神」だとか。まだ造ってたんですか。
琵琶湖をかすめて大津を過ぎると京都です。東山五条ではスクーターやらなにやらバイクがわらわら湧いてきてビックリ。関西はバイクが多いです。路肩で休憩してたら「子供が関西弁だ!」。そこでわたしの関西弁スイッチが入りました。(笑)
京都から箕面に抜けるには九条から国道171号線に入るのが近いと考えたのが失敗でした。高槻、茨木を抜けるにも渋滞していて、車線が狭くすり抜けもままならず、えらく疲れました。週末だから混むのかと思ったのですが、平日でも大差ないことが次の日にわかるのでした。171号線のことをいつから「イナイチ」と呼ぶようになったのでしょうか?(わたしは知らなかった)
なんとか無事に実家に到着。ルッソを出発してから6時間かかりました。時間はかかりましたが、帰省にかかった交通費(つまりガソリン代のみ)は史上最低の1,500円でした。(笑)
国道1号線だと遠回りになるかと思ったのですが、名神高速経由より数km近いようです。
長時間乗っているとお尻が痛くなるので今回「GEL-ZAB」(ゲル・ザブ)なるものを使ってみました。前後のマジックテープでシートに巻くだけ。すこしは楽だったので助かりました。こういうものも「ツーリングを快適にするグッズ」ではありますが、基本はウェアだということを今回実感しました。
他にもいろいろ思うことはあったのですが、今日のところは取り急ぎご報告まで。
走行距離920kmになりました!