涼しくなったら乗りたいと思っているのですが、CB750優先のため、KAWASAKI 250TRのキャブレータ内のガソリンを抜いておくことにしました。キャブレター内のガソリンが腐ると(また)オーバーホールしなければならなくなるから。
写真上のドレンねじ(黄矢印)を六角レンチで緩めるとガソリンが抜けます。一方HONDA NS400Rはフルカウルなのでキャブがどこにあるかわかりません。カウルを外せばいいの?(苦笑)
CB750に乗れないまでもエンジンをかけてみます。チョークを引いてセルを回せば一発始動。日本車は安心感があります。
しばらくCB750のエンジン回りに見入ってしまいました。バイクにはクルマとはまたちがった魅力があります。9月になって涼しくなったら乗るぞー! CB750に乗るのが目的ではなく、ツーリングの相棒にCB750を連れて行こうと思います。本や雑誌など探しても紹介記事が少なくて、他人のストーリーを読んで楽しむことができないなら、自分で物語を綴っていけばよいのです。クルマでもバイクでも愛車と過ごす時間は貴重です。


