アルファロメオ166の燃料計が正しい値を指さないということで燃料レベルセンサーを交換することになりました。
燃料レベルセンサーは燃料ポンプについています。そして燃料ポンプは燃料タンクの中(黄矢印)にあります。トランクの荷物とスペアタイヤまですべて下ろして作業します。
写真下の右にあるのが燃料ポンプ。左に取り出したのが燃料レベルセンサーの新(左)と旧(右)。
古いセンサーは接点が焼けたように擦り切れていました。
新品のセンサーはごらんのとおり、接点はきれいです。
トランク内の作業は暑さとガソリン臭のために結構大変です。
この166は左ハンドルのMT。3リッターV6のエンジンフィールが美味であります。今日ALFA155TS 8Vにも乗って思うのは「アルファロメオをドライブするのは楽しい」ということ。ALFA159 Q4のMT、ATともに乗ってみて、妙な先入観に囚われなければ十分楽しめるのではないかと思うのです。新車に乗るとまるでドイツ車のようにしっかり感があるものの、厳密にはドイツ車とは違うというか「しっかり作ろうとした気持ちはよくわかるけど」という感じ。そういう意味ではALFA159もイタリア車なのでしょう。それがちょっとうれしかったりします。