右のリフトではアルファロメオ156JTS (MT) のショックアブソーバー交換、左のリフトではアルファGTの車検整備およびタイミングベルト一式交換を行っています。
156のショックアブソーバーはモンローに替えます。固さは純正に近いので、とくに足回りにこだわるのでなければ手頃だと思います。
アルファGTの2リッターJTSエンジンに新しいタイミングベルトを張ったところ。
古いタイミングベルトとテンショナーベアリング。3年、28,000km でこのとおり。交換しておいたほうが安心です。
エンジン前部を横切っているウォーターパイプ(黄矢印)に水漏れ跡が見られたため交換することにしました。
樹脂の合わせ目(黄矢印)から漏れていました。しかし、タイミングベルト交換よりも、この部品を外すほうが大変でした。
ちょっとでも水漏れ跡があればすべて交換というわけではなく、そのクルマの使われ方や、遠方のお客様かどうかなどの事情も加味して検討しています。