ルッソの背景と同化しつつあった KAWASAKI 250TR と HONDA NS400R を引っ張り出してエンジンをかけてやりました。バイクねたとしてはお盆の岐阜ツーリング以来。あの日はむちゃくちゃ暑くてエンジンの熱がうらめしかった。それがいつのまにかクリスマスソングが聞こえてくる季節です。
NS400Rはチョークを引いてキックを踏むこと10数回、エンジンがかかりました。白煙モクモク(写真下)。一方の250TRはセル付きなのでラクチン。サイドスタンドを出したままギアを入れてもストールして発進できないようになっているんですね。しばらく悩みました。(苦笑)
バイクに乗ればいつもの景色もちがってみえます。視点が高いこともありますが、クルマよりも自由なのです。自由だから雨が降れば濡れるし、コケれば痛い。休日にすこしだけでも乗ってやろうと思うのですが天気が悪いみたい。(残念)