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ALFA 75TS クラッチレリーズ交換

アルファロメオ75 ツインスパークのクラッチが切れにくくなり、時々クラッチペダルが戻って来なくなって(引っ張れば戻りますが)入庫しました。 クラッチがちゃんと切れていないと、ペダルを踏んだ状態でも(1速に入っていれば)クルマが前進します。危険を感じたらブレーキでクルマを止めてください。

ALFA 75TS

調べたところ、クラッチのレリーズシリンダーの不良と判断。安全のためクラッチマスターと合わせて交換することにしました。

ALFA 75TS

写真上は右リアタイヤ側から見上げたショット。たとえばアルファ155はFFなのでレリーズシリンダーはエンジンルーム内にあるのですが、75はトランスアクスルなのでリアについています。左手にトランスミッションとデフ、リアブレーキローターが見えています。黄矢印がクラッチレリーズシリンダーです。

ALFA 75TS

古いレリーズシリンダーです。一般論ですが、信号待ちなどでクラッチペダルを踏んだままにしないのがレリーズシリンダーを長持ちさせるコツ。信号ではギアをニュートラルに抜いてクラッチから足を放しましょう。

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2006年11月24日 08:01に投稿されたエントリーのページです。

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