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MASERATI SPYDER 試乗メモ

マセラティ・スパイダーに乗りました。キュルキュルキュル、ボォォォォ?といきなりハイテンションなクルマです。

MASERATI SPYDER

カンビオコルサ(セミAT)には苦手意識があったのですが、しばらく乗っている間に馴れました。アルファロメオのセレスピードと同様の仕組みなので操作感も近いのですが、エンジンのパワーが違うのでアクセルのON/OFFがクラッチのON/OFFにつながるとクラッチが磨耗するような気がして心配。「減ったら替えればいい」という割り切りがないと楽しく乗れません。

そういえばタイヤも減ります。大通りに出る手前で一旦停止して左折、なんていうシチュエーションではアクセルを注意深く開けないとキュキュキュっとリアタイヤが鳴きます。こういう部分はギブリよりもはるかに過激。アクセルワークがすべて。このあたりの感覚は3200GTと似ています。エンジンはまったく異なるのに不思議です。

マセラティ・スパイダーもカンビオコルサの壁を乗り越えれば、基本的に華やかで快適なオープンカーであることがわかります。たとえば、BMW 645ci カブリオレはひたすら快適で、どっしりと安定して速い。長距離をこなすならBMWに軍配が上がるでしょうけれど、楽しくドライブしたいのであればマセラティのほうが刺激的。ターボがお好きなら 3200GTもお勧めです。

★最近、一日中クルマで走り回っていることが多く、それはそれで楽しいのですが、ルッソでじっくり作業を見ながら撮影することができません。夜になって「今日のブログはどーしよう!?」。それでも、移動中に撮っておいた写真があれば、そのときの気持ちを思い起こしながらブログに記事を投稿しています。しかしながら、ネタがなかった日、わたしが休日と決めた日はどうぞご容赦くださいませ。

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2006年10月25日 23:10に投稿されたエントリーのページです。

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