ロータス・エクシージ・カップ 240 をショールーム(グースネック名古屋)まで回送しました。
走り出してまず感じるのがシャーシとボディの剛性感が高いこと。すごくがっしりしていて、足も固めです。CUP 240 の特長は以下のとおり。
- トヨタ製2ZZ-GE型1.8リッター+M62ルーツ式スーパーチャージャー
- FIA公認6点式ロールゲージ
- 専用スポーツシート
- 4点式シートベルト
- ツインオイルクーラー
- 強化クラッチ
- ドリルドブレーキローター、改良型ブレーキパッド
- オーリンズ製2ウエイアジャスタブルダンパー(縮み側22段/伸び側60段調整+車高調整)
- トルセンLSD
- トラクションコントロール
- キルスイッチ
- 電気式消火システム
- エアコン
そもそもEXIGEはルームミラーでうしろが「ほとんど見えません」が、CUP 240 では「まったく見えません」。なにが視界を遮っているのかと思ったら、エンジンの上に大きなスーパーチャージャーが載っていました。ルーフのエアインテークからの流入量で不足しないのでしょうか。
助手席の足元には大きな消火器。
室内外にKILLスイッチがついています。エアコンも装備しているのですが、スイッチの真正面をロールゲージが通っていて、操作しずらいのです。これはエアコンを使うなということ?(苦笑)
街乗りで使用する程度の回転数ではスーパーチャージャーの威力を見ることはできませんでしたが、こんなクルマでサーキット走行を楽しめたら最高でしょう。でも高価なモデルなので、まずMR2あたりで練習したほうがいいかも。