「インプレッション」というよりも「ショート・インプレッション」とつけたいのですが、タイトルが長くなると見づらくなるので、できる限り短いタイトルにしています。今日は「ディアブロ・メモ」です。
E-wayamaとITOに「ディアブロはクラッチが重くて大変」だと聞かされていたので腰が引けていたのですが、他人様の話を聞いただけではわからないので、わたしが運ばせていただくことになりました。 (じつはうれしい)
まずは給油。いつものスタンドなんだけど「異様にカッコイイ」というか「異様でカッコイイ!」。心配していたほど乗りにくくはありません。タイヤ交換してステアリングもすこし軽くなったようです。たしかにクラッチは重いけれど渋滞にはまらなければ大丈夫、だとわたしは思います。
メーターパネルが高いので前方視界が悪いことは予想されましたが、通常はあまり気になりません。困るのは坂の頂上付近くらい。
シフトレバーの前についているのが左右の窓の開閉スイッチ。横向きについています。
右を向くとディアブロの窓の形に切り取られた景色。市街地の回送では12気筒エンジンがどうとかいうことまではわかりませんでしたが、そんなことよりもこの存在感、この迫力がすべてではないでしょうか。 テスタロッサ(フェラーリ)が上品に思えます。
今夜はVW LUPO GTIに乗って帰らせてもらいました。エンジンをかけるときにクラッチを踏むクセがあって「か、かるい!」。クラッチが軽すぎて拍子抜け。最近のクルマなのですから当然ですね。ALFA BRERAも軽いです。LUPOは右ハンドルの6速マニュアル。3,000rpm回っていれば活発に走ってくれますし、4,000rpm回せばエンジン音が楽しめる「いまどきのホットハッチ」です。
ディアブロとルポ。世の中にはいろんなクルマがあって楽しい。次男に「今日ディアブロに乗ったぞ」「え、いいなー」「ちょっとクラッチが重いけど」「クラッチってなに?」。ひとしきり説明したのち「プレステのGT4にはクラッチペダルがないんだね」「たしかに」。
ともあれ「我が家ではクルマでもバイクでも免許を取るならMT免許に限る」と宣言しておきました。