« FERRARI Testarossa 登場 | メイン | FERRARI Testarossa インプレッション »

ALFA 155TS 8V の 10万km

10万kmを超えた8Vに乗りました。全体のヤレは隠せませんが、独特のエンジンフィールという「味」は残っていました。

ALFA155TS 8V

2速、3速で走らせていると(決して軽いクルマではないものの)アクセルのツキが良いので軽快感があります。グッと踏み込むとクォーンっと盛り上がっていくエンジン音に痺れます。低速トルクは細いし、決してパワフルとはいえないのですが、エンジンの快感度は高い。最初だけ甘いガムではなく、噛むほどに味が出てくるスルメかな。

BMWのエンジンも好きなのですが、どちらかというと左脳で感じるのに対して、アルファロメオやフェラーリのそれは右脳で感じるのです。 納得できる楽しさと、理屈を超えた楽しさ。あなたはどちらがお好きでしょうか。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年09月21日 18:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「FERRARI Testarossa 登場」です。

次の投稿は「FERRARI Testarossa インプレッション」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35