走行12万kmのALFA155V6の車検およびタイミングベルト一式交換、エアコン修理等を承りました。乗り換えも検討されたのですが、乗りたいクルマがないということでヴイロクを乗り続けることにされたわけですのでルッソとしても精一杯応援させていただきます。
フロントタイヤを外して、エンジン回りを分解していきます。
右フロントタイヤハウスから覗いたところ。クランクシャフトの上にウォーターポンプを外した跡が見えています。
写真下が外したウォーターポンプ。LLCの赤が付着している部分で水漏れしていました。
カムカバーを開いた2.5L V6ユニットを右側から見たところ。タイミングベルトは既に外してあります。
イリジウムプラグも交換しましょう。
カムカバーやインテークなど、外したときでないと洗えないパーツはできるだけきれいにしてから取り付けます。
前バンクのカムのアップ。
閉店後、シャッターを下ろした奥で、まだ作業は続いていたりします。
走行距離や年式だけでなく、きちんと手の入っているクルマと、そうでないクルマは極端な場合、数メートル動かしただけでわかります。前者には安心を、後者には不安を感じます。