アルファロメオRZのシフトレバーの手前に5つ並んでいるボタンの右端を押すと、カチンと音がして幌のうしろのフックが外れます。
Aピラー左右のフックを外すためにレバーをうしろに倒します。
幌のうしろを一旦上げます。(電動ではありません。手動です)
運転席の背もたれのうしろにあるノブを押しながらリアのカバーを引き上げます。
全開にしたらリアスクリーンがきれいに2つ折りになるように注意しながら落とし込んでいきます。寒い冬はリアスクリーンが割れる恐れがあるので開閉しないほうが無難です。
これで幌が収納できました。
カバーを閉じたら、左右のステイが通っていた部分のカバーをパタンと閉めます。
オープンエアの出来上がり!
幌を閉めても雨漏りするとか、ルームミラーでは後続車が見えないとか、いろいろありますが、何物にも似ない造形とアルファロメオ伝統のSOHC 3リッター V6ユニットが魅力。なにげなくステアリングを握っても思わずワクワクしてしまう快感系エンジンです。ロメオのファンがたどり着く最後のクルマのひとつといえるでしょう。
前後ともTAROXのブレーキローターとパッドに交換したのですがブレーキテストまではできませんでした。後日オーナーにお会いしたときにインプレッションをお聞きしたいと思います。