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ALFA147TS エンジン不調

ALFA147TSセレスピードが3台並んでいます。手前のロッソはETC取付中。

奥のシルバーは、LUSSOホームページの「ガレージレポート」第1回でクラッチ交換とミッションO/Hをご紹介した、わたしたちにとって記念すべき147です。現在71,000kmでオーナーさんが乗り換えられたので下取入庫したのですが、セレスピードオイルが減ってシフトできなくなる現象が出ています。

ALFA147

ブルーはCHECK ENGINE警告灯が点灯し(写真下)、実際にエンジンの回転にムラがあって明らかに調子が悪い。ABS/VDCエラーも同時に起きています。

ALFA147

CHECK ENGINEが点灯する原因の多くはO2センサーかエアフロメーター。ブルー147のエアフロメーターを交換し、テスター(Examiner)でエラー消去して試運転に出ました。 

ALFA147

試運転コースを延長して遠回りしてみましたがエンジンは快調そのもの。エラーは出ません。ただ、ちょっと乗っただけで判断することはできないのでE-wayamaにも試運転してもらい、お客様に事情をご説明したうえでお返ししました。

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2006年05月08日 10:44に投稿されたエントリーのページです。

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