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大型二輪MT免許を取るぞ!(1)

大型二輪MT免許を取るために教習所に通いはじめました。今日が初教習。ちゃんとバイクに乗るのは15年ぶり。ダイジョーブかなぁ。教習所で大型二輪の免許が取れるようになったときから「いつか取ろう」と思っていました。動機は単純。息子が二輪免許取得可能な16歳になったときに「俺は大型に乗れるんだぞ」と言いたい。ただ、それだけ。(笑)

写真の手前に写っているのがCB750。これが大型MTの教習車。むこうに写っている青いバイクがCB400で普通MT用です。今時のバイクはサイドスタンドが出ているとセルが回らないのね。(知らんかった)大きくて重いけれど、足は着くしトルクがあるので扱いやすい。要はバランスの問題。(それがむずかしい)

これが二輪専用コース。朝から寒いと思ったら途中から雪が降ってきました。 1限目はバイクの扱い方から発進、停止のあと、外周を回ったり、8の字、S字、クランク ... チョット待って?、ついていくだけで必死。でも、堂々とナナハンに乗れるのですから気持ちいい。CB400を見ているとちょっぴり優越感に浸ることができます。とはいえ他人の心配をしている余裕はありません。普通AT免許は400ccのスクーターなのですが、車体が大きいのでスラロームは逆にむずかしいみたい。気をつけないとボディのうしろがコーンに当たるんです。「ATだから簡単」とは言い切れません。 1限終了後の休み時間の様子。

続く2限目は坂道発進、急制動、スラローム、一本橋と課題が次々と出てきます。スラロームの7秒以下はクリアできたけれど、一本橋の10秒以上が1回しかクリアできませんでした。一本橋の練習も兼ねて坂道をできるだけゆっくり登ってみました。クラッチを切るときに握り過ぎると(つなぐとき時間がかかるので)いけないみたい。半クラッチの使い方がポイントですね。途中から左手がだるくて力が入りませんでした。半クラッチのままアクセルを捻ったり、外周を3速のまま、半ばノッキングさせながら走らせるとか、わたしには耐え難いものがあるのですが「郷に入っては郷に従え」と申します。申し訳ありませんがバイクには我慢してもらいます。きれいごと言ってて検定に落ちたら話になりませんから。 2限目の最後に、立ち姿勢で波状路を1回だけ通ったらエンスト。ま、それでも15年ぶりにしては上等ではないでしょうか。一度も転ばなかったし。(笑) バイクも水泳と同じで身体が覚えているようです。 (2006/3/13)

LUSSOのホームページの「SNAP the LUSSO」に連載した内容を転載しました。

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2006年04月27日 23:55に投稿されたエントリーのページです。

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