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ALFA156V6とルーテシア16V

そろそろ暑くなってくる季節にはトヨタが有難い。エアコンの室内機みたいにルーバーが左右に動くのは(風に直接当たりたくないので)やりすぎだという気もするけれど、壊れそうな気配が皆無な点とか、ボディサイズのわりに室内がゆったりしている点とか、押し出しが強すぎず弱すぎず適当な点など「日本のセダン」の基本だと感じます。とくに豊田市に用事があって元町工場の前をクラウンで通ると、まさに故郷に帰ったようでほっとします。(笑) これ以上クラウンのインプレッションは書けそうにないので輸入車に移ります。

ALFA156V6の左ハンドルのMTは、トルクもあるし、踏めば速いという156の中ではGTAに継ぐ俊足モデル。それでいてしっかり4ドアセダンなので実用的。お父さんのためのイタリア車です。それをRENAULT LUTECIA 16Vに乗り換えると、ボディのコンパクトさと軽さが印象的。それにエンジンの回り方が気持ちいい。踏み込んだときのヒューンという吸気音もソソります。156に比べるとちょっと古いモデルなのですが、走らせる愉しみという点では156V6に負けていません。 このルーテシアはE-wayamaが「絶対売りません」と申しておりますが、ちょっと古いモデルにきちんと手を入れて気軽に楽しむというのもお勧めです。わたしの愛車 E32 BMW735iもその路線です。(笑)

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2006年04月18日 21:41に投稿されたエントリーのページです。

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