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クルマ アーカイブ

2007年06月08日

ご挨拶

この度、ショールームスタッフによる日々の報告をブログで行えればと、このコーナーを立ち上げる事となりました。時々入れ替わる入庫車両の速報や今後の入庫予定をお伝えしたり、在庫パーツの販売やキャンペーンのご案内、ごくごく小さなツーリングの告知などできればと考えております。

Showroom

思い入れのあるクルマたちの何気ない一瞬を捉えた写真だけの記事や、投稿いただけた愛車のお気に入りの画像を紹介させていただきギャラリーを作ってみたりしたいとも考えております。今の段階では未知の新コーナーですが今後の充実を目指しスタッフ一同頑張っていきますので温かく見守っていただければと願っております。 (E-wayama)

2007年07月10日

EXIGE CUP 190

雨の名古屋。
ショールームの中のクルマを眺めながら感じた違和感。
好きな人から見ればたまらないけど、普通はどうなんでしょう?
クルマの外からエンジンが切れたり、消火器が作動させれたりします。

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助手席の足元には消火器、室内にはロールゲージ。普通に並べているお店もどうかな?
ずれてる予感に思わず込み上げてきた笑いを共有したくて画像付です! (E-wayama)

更に続く

更にショールームを眺めてみたりします。
鼻先が低くてドアが2枚で2人しか乗れないクルマがひしめき合ってたりします。要するに、日常常用に耐えうるがドライバー以外の方の同意を得るには多少のネゴシエーションが必要なクルマばかりということです。
本当に、「オオカミ少年」の溜まり場になりつつある気がします。
ちなみに「オオカミ少年」とは「これが最後」「十年は乗ります」「もう売らない」とかを連発し家庭内政治を行う大人げない少年を指します。
私はこの人たちのリーダーと呼ばれ奥様方からの評価は厳しいものとなっております。(E-wayama)

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2007年07月11日

日常離れした日常業務

つかの間の晴れ間を狙いルッソにて車検整備完了報告を受けた365BBを回送してきました!スーパーカーらしい素晴らしい排気音に痺れながらも冷静に計器類を眺めて操縦(運転よりも)してきました。

FERRARI 365BB

旧いクルマの楽しみの一つにこうした単なる回送すらが日常離れしている事があります。なかなか触れる機会の無い名車たちに触れさせていただける幸せをかみ締めた濃い時間でした。
ショールームスタッフはこのように様々な業務に関わっているという一面をお届けいたしました。

2007年07月12日

速報

本日はスタッフAMIの入庫速報が始まっていました。下取り入庫のクルマたちなので普段の広告にはあまり登場する機会がない車種です。
これらの車種に関して、プライシングとクオリティの関係にだけは絶対の自信があります。興味をお持ちの方や周りでこの車種をご検討中の方がいらっしゃる場合にはご検討いただいても損はないかと自負しております。
今後の入庫速報にはストックリストに反映されない情報もございますのでお楽しみの一つにいかがでしょうか?(E-wayama)

2007年07月14日

RENAULT MEGANE R26

やっと、メガーヌR26が到着しました。導入を決めるまでに15秒、オーダーを出してから7ヶ月。非常に長い道のりでしたが到着です。
この間にユーロはまさにうなぎ上り(涙)し、為替による差損が生じる始末。でも現車がやってくればそんな憂いは吹き飛んで晴れやかな気持ちになれるものです。
外は台風の影響で土砂降りですが、ショールームには限定車の花が咲いています。SZ、スパイダー、R26。限定車が持つ何とも言えない魅力が好きです。


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2007年07月25日

2007 LANCIA YPSILON MULTIJET

ランチア・イプシロンの新車2台が入庫しました。

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このイプシロンはディーゼルのMTですが、もう1台ページュのガソリンATも納車準備中。どちらの色もとても綺麗です。

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2台とも売約済で、もう1台ガソリンのMTを本国発注しています。
イプシロンに興味のある方はお問合せください。

2007年07月28日

初心者マーク納車

ALFA155TS 8Vをずっと大事に乗ってらっしゃるお客様の息子さんにユーノス・ロードスターVスペシャルを納めさせていただきました。初心者マークをつけた状態で納車するのは初めてです。

EUNOS

息子さんは平日お時間があるそうなので車検はご自分で行ってもらうようお願いしてみました。事前にルッソで点検して必要書類を用意して、車検ラインの通し方もご説明しましょう。これから自動車と付き合っていくうえで「車検と整備は別」ということを知る、貴重な経験になると思うのです。ちなみにロードスターが欲しかったのはお父さんのほうだったということはナイショです。(E-wayama)

2007年08月31日

2-11

LOTUSがリリースするエキサイティングなモデル、2−11。今週発注で年内到着と言われております。2−11をツーイレブンと思われた方はかなりのクルマ好きではないでしょうか。
日本における選択肢は雑誌等で見かけるあのカラーリングともう一色、青と赤のコンビネーションが選べるようです。当初ナンバー取得は無いという話だったのが急転、ロードバージョンとの事。
レッド&ブルーの左ハンドル、オーダー!って方いらっしゃいませんか?価格は850万円(車輌本体)となりそうです。(E-wayama)

2007年09月07日

EUROPA S と RANGE ROVER

ロータス・ヨーロッパSの2ショット。E-wayamaはエアコン(コンプレッサー)をONにしたときの振動を気にしていますが、わたしは気になりません。E-wayamaは仕事柄、ちょっとした変化にも敏感。たとえば「タイヤがだめですね」「右前(の足回り)でコトコトいってますね」等々。大体間違いがないので、そのインプレッションが納車整備のメニューとしてお客様にご案内されます。

EUROPA S

レンジ・ローバー・スーパーチャージドとヨーロッパS。こういう英国車2台体制なんていいですね。どちらも過給器付きですが、用途も味付けも対照的。

EUROPA S と RANGE ROVER

テールランプのバルブが青く光っています。レンジもディテールはどんどん変わっていきます。

RANGE ROVER

今日はすでに「LUSSO JAM」に投稿したので「EMBLEM」に上げてみました。(hisata)

2007年10月08日

FIAT500 カタログ

FIAT500のカタログが届きました。

FIAT500 カタログ

絵本のようなポップなカタログです。

FIAT500 カタログ

ホワイトボディの500にデカールを重ねてみることができます。

FIAT500 カタログ

ストライプのデカールを選ぶことができるなんてプラモデルみたい。

FIAT500 カタログ

そう、インテリアも大事。

FIAT500 カタログ

いよいよ今週FIAT500がやって来ます!

★カタログは一部しかないためお分けすることはできません。どうかご了承ください。

2007年10月31日

MASERATI QUATTROPORTE AUTOMATIC

新車でご注文いただいたマセラティ・クアトロポルテ・オートマティックがディーラーから届きました。ボディはビアンコ・エルドラド、インテリアはデュアルゾーンカラー(アヴォリオ+ネロ)です。

MASERATI QUATTROPORTE AUTOMATIC

マセラティらしい、ウッドとレザーが奢られた華やかなインテリア。現在のイタリアが誇る高級サルーンです。

MASERATI QUATTROPORTE AUTOMATIC

6速ATを得たことで(多くのドライバーにとって)自然な乗り味となりました。

MASERATI QUATTROPORTE AUTOMATIC

グースネック名古屋ではディーラー車と並行輸入車、新車と中古車、それぞれのメリットを考慮したうえでお客様に最適なモデルとご購入プランをご提案しております。たとえば、お好みのモデルとボディカラーの納期、価格等を考え合わせて、ディーラーとの交渉をすべて代行いたします。どうぞお気軽にお問合せください。

2007年11月14日

FIAT Grande Punt 1.4 Dualogic Mega

新車でご注文いただいたフィアット・グランデ・プントです。ボディカラーはサイケデリック・ブルー。

FIAT Grande Punt 1.4 Dualogic Mega

インテリアはボディカラーとコーディネートされた2トーン。すっきりお洒落です。

FIAT Grande Punt 1.4 Dualogic Mega

新FIAT500に比べると、ひと回り大きく、スラっとスマート。

FIAT Grande Punt 1.4 Dualogic Mega

5ドアなのでリアシートへのアクセスも容易です。

FIAT Grande Punt 1.4 Dualogic Mega

フィアットやランチアは小型車作りが上手です。これは私見ですが、たとえばフォルクスワーゲンは論理的な直球勝負なのに対してイタリアンコンパクトには洒落っ気を感じます。べつに高級車に乗りたいわけではないけれど、他人とちがうクルマに乗りたい。そういった方にも安心して選んでいただけるようになりました。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

2007年12月01日

2台のベルリネッタ

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この車の後ろに付くと、ついつい眺めてしまいます。どう考えても日常離れしたその幅には感動すら覚えます。眺めるには僅かなチャンスを生かすタイミングで密やかにお楽しみください。ただし手に入れた方には触る権利も発生したりしますが?

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丸いテールレンズはスカイラインだけではありません。フェラーリにおいても引き継がれてきているものであったりもします。
あえてコンディションやインスペクションは今回省かせていただきますのでストックリストにてご確認くださいませ。

今月は素敵な跳ね馬が我々の厩舎に戻りつつあります。

2007年12月07日

CLIO R27 納車準備

 ルノー・スポール・クリオF1チーム R27 の内外をルッソできれいに仕上げてショールームに回送してきました。フロントリップが付いて顔が引き締まりました。

CLIO R27

ルッソでETC取付とセットアップ、ポータブルナビ(ミニゴリラ SANYO NV-SB250DT)を取り付けました。

CLIO R27

アクセサリー電源につないであるのでナビの電源は入れたままにしておけば据置タイプ同様、エンジンをかければ自動的に立ち上がってきます。クルマから持ち出すことができる手軽さもうれしいですね。

CLIO R27

昔からのお客様なのでLUSSOステッカーを貼らせていただきました。

CLIO R27

その後納車に出向いたE-wayamaいわく「もう高速(道路)、サイコーです!」。自分でドライブしてみてR27の株が上がったようです。

2007年12月08日

集まりつつある跳馬チョイ旧

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先日のテスタロッサに続き、512TRのご帰還です。ショールーム奥の雰囲気が紅白の12気筒で艶やかに彩られイプシロンがいつになく美しく感じてしまうのは何故?
一度ご覧いただければと思います。
デジカメ故障中に付き故障前のカットのみで失礼いたします。

2008年03月09日

ALFA ROMEO大集合

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アルファロメオ155シリーズ、156シリーズ、159がショールームに勢揃いしたので年式順に写真を並べてみました。
一番手前から155Q4、この車はターボエンジンでターボ特有のパワフルな感じと、4駆システムの安定した走りが私は好きです。
2番目が155V6。この車は低速トルクが太いので乗りやすく扱いやすいです。エンジンルームを開けた時、綺麗な6本のインテークマニホールドがV6の魅力の一つでしょう。その為アルファV6エンジンのインテークを磨くのが私の趣味になりました。
3番目が156ツインスパーク。1998年からの発売で今年で10年目の156シリーズですが、未だ人気は絶えず美しいボディラインと軽快に吹け上がるツインスパークエンジンは名機と絶賛する方も多いはず。
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4番目が156V6。この車も先述した155V6と同様、美しいインテークマニホールドが目を引きます。走りも楽しめて後部座席もゆったりとしているので、ファミリーカーとしても最適です。最近弊社車両ストックリストでもっともお問合わせが多いのが156V6でした。
5番目が156GTA。156シリーズの中で最強と言われるGTA。
低速からトルクが豊かで回せば回すほどパワーが溢れてくる3.2V6エンジン。セレスピードと6速MTがありますが、この車を最大に楽しみたいのであれば6速MTでしょう。ただスポーツワゴンはセレスピードの方が家族からの批判はないですよ。希少の左ハンドルをお探しの方は、今すぐご連絡を。
一番最後がアルファ159。156シリーズの後継車として2006年にデビューしたアルファ159シリーズ。チェーン駆動になりタイミングベルト交換の心配をしなくて良くなり現代車として必要とされる要素は満たされているかと思います。MT、セレスピード、ATと3種類選べ、オプションでアルミホイールやシート生地が選べます。
写真に乗ってるいのは159 3.2JTSQ4のQ−Tornic。
カーボンブラックの外装色、内装はポルトローナフラウ社製ベージュレザーで上品な仕上がりです。

こんなクルマたちをご覧になりたい方は、グースネック名古屋ショールームまでおこし下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

2008年03月15日

FIAT 500初回点検

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昨年末弊社よりお届けさせて頂きましたFIAT 500、この度初回点検にてご入庫頂きました。走行距離も1,300kmなので初回オイル交換もさせて頂きました。
ちなみにオイルはYACCO VX500、オイルフィルターも交換して3.5リッター入りました。
オーナー様もすごくご満足されていて、つい先日は伊勢方面までご家族でドライブに行かれたそうです。燃費もすごく良く快適なドライブを楽しまれたそうです。
これからも楽しいカーライフのお手伝いをさせて頂きます。

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2008年03月26日

フェラーリ 550マラネロ

1998年 550マラネロ
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これからの季節にふさわしい、さわやかなアズールカルフォルニアカラーの
マラネロが入庫致しました。弊社のお客様の間でもとても乗りやすく面白いと
評判のマラネロ。是非一度ショールームへ観に遊びに来て下さい。
*下記車輌本体価格には、弊社整備によるタイミングベルト交換、クラッチ交換
タイヤ4本交換、その他消耗パーツ交換を含みますのでマラネロの良さを是非
ご体感下さいませ。
車輌本体価格:980万円
走行距離:26,000km
車検:2009年12月
その他:ETC、社外マフラー

2008年04月18日

僕は思う

今日アルファロメオ156ツインスパークエンジンに乗らせて頂きました。
いつも「ツインスパークエンジン」に乗ると思うことなのですが、少し今日は違いました。アルファロメオ156シリーズのエンジンは、2.0ツインスパークエンジン、2.0JTSエンジン、2.5V6エンジン、3.2V6エンジン、と4種類のエンジンを選ぶことができます。その中でも「ツインスパークエンジン」を搭載している車は、決して力があり速いとは思いません。ですが今日この車は速さを求める車ではなく、エンジン音をダイレクト楽しみ、気持ちよく軽快に吹け上がるエンジンを楽しめる車だと僕は気付きました。
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車のエンジンは人間に例えると心臓(心)だと僕は思います。「ツインスパークエンジン」は熱い心を持った人のようにエンジンからドライバーヘ伝わってくる何かが感じられます。
僕はこの会社に入るまでアルファロメオは知っていましたが、乗ったことすらなかったです。
この会社に入りたくさんの車を運転させて頂きましたが、アルファロメオのツインスパークエンジンは自分が今まで乗った車の中で一番熱い心を持った「エンジン」だと僕は思いますし、名機と呼ばれる「ツインスパークエンジン」はアルファロメオ156シリーズの中でもある意味最強だと僕は思います。

2008年05月25日

僕とアルファスパイダー(僕は思うシリーズ)

今日、ショールームの中の車を出した時にふとアルファスパイダーの幌を開けてドライブしたことないなぁっと思い、社長に了承は得てないですが我慢しきれなくなり東山を一周屋根を開けてドライブしてみました。社長「申し訳ございません・・・。」
アルファスパイダーは弊社管理ユーザー様で多く所有されているお客様もいらっしゃる為何度か運転させて頂きましたが、屋根を開けて運転するのは初めてでした。
スパイダーと言っても普段はほとんど幌を閉めて運転している方がほとんどかと思いますが、本来アルファスパイダーの姿はこうして幌を開けてドライブしてこそこの車の最大の魅力だと思います。
実際に運転してみても思ったより風の巻き込みも少なく、恥ずかしくもなかったです(笑)
僕はどちらかと言うとミーハーな性格なのでこういった車は大好きです!!
どんな車でもそうですが、その車の魅力を最大限に引き出すためには
その車の何が一番の特徴か考えて乗るともっと車を楽しむことが出来ると僕は思います。
以前フェラーリの328GTSを乗られていたお客様でこんな事をおっしゃっていました、「GTSを選んだ理由はフェラーリのエンジン音がダイレクトに聞けるから」と。僕も確かにそのとおりだなぁと思いました。このお客様はフェラーリ328GTSの魅力をよく知っていて、自分で楽しみ方を探して楽しんでいると僕は思いました。このお客様のお陰でまた一つ勉強できました。
ありがとうございました。
僕にはまだまだ運転したことのない車がたくさんありますが、これからもどんな車を乗る時も乗る車の特徴を探しながら乗らせて頂きたいと思います。

2008年06月01日

アルファ ブレラのおしり

いきなりですがアルファ ブレラのお尻(リア)について語らせていただきます。
最初アルファ ブレラのリアを見たのはブレラがデビューしてすぐ、2年前の夏でした。あれから何度かブレラに触れる機会がありましたが、正直最近まではこのブレラのリアビューはどうしてこんなに・・・と思っていました。
でも最近ブレラを入庫してからもう一度良く見ていると、どことなく愛嬌のあるお尻に惹かれ始めて最近では一番かわいい奴になりつつあるアルファ ブレラ!!人それぞれ好き嫌いが出るデザインだとは思いますが、こんなにも人の目を引きつけるデザインにはアルファ ブレラの存在感を感じさせてくれます。
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デザインだけでなく実際にドライブした感じは、クラッチ、ステアリング、シフトはスムーズに操作ができて、手の届くところに操作ボタンもあり非常に快適です。運転が下手な(まだ)僕でも少し上手くなったかなって思ってしまいます(笑)
今、世の中には数えるのも大変なくらいの車たちが存在します。その中でもアルファ ブレラを選ぶ方は粋な人だと僕は思います。

2008年06月18日

車検

今日は、陸事にて車検を通してきました。
この会社に入社してから一番初めに覚えたことが、車検の検査ラインを自分で「通す」です。
この仕事のお陰でたくさんの車たちを陸事の検査ラインに通してきました。
初めてラインを自分で通した車はアルファロメオの147ツインスパークでした。あのお客様のお車も今年の夏で車検が来ます。そう思うとまた同じお車をお預かりして車検を通せると思うと何だか嬉しくなってきます。
マセラティのクアトロポルテやギブリ、アルファロメオの147、156
166、スパイダー、GTV、ロータスのヨーロッパSやフェラーリの512TR、F355を2台、575Mマラネロも通しました。
そんな車たちを検査場に回送すると人気者になります。
「兄ちゃん珍しい車乗っとるねぇ」とか「1枚だけでいいんで写真撮らして」とか「エンジンルーム見せて」とかとにかく注目を浴びます(笑)
もちろん触らせたりとか写真を撮らせたりとかはしていません。
テスター屋の方には僕がいろんな車を乗ってくるせいか、車屋の社長だと思われているみたいで・・・「社長」って呼ばれたり、たまにガムをくれたりもします(笑)僕の勘違いかも知れないですけど・・・。
多分ですが僕の年齢でこんなにたくさんの車たちを車検の検査ラインに通している方は、日本中を探してもそうそういないと思います。

車検のラインを通すのは楽な時もあれば辛い時もあります。問題なく一発でOKが出る車は楽ですが、何度も同じ事でNGを出されラインを行ったり来たりする車、サイドブレーキの効きが弱い車や、ヘッドライトの光軸調整がなくていろんな策を練ったり、アンダーカバーを外さないとエンジン番号が見れなかったりする車は正直大変です(汗)
でもこんな経験をさせて頂いている事に僕は幸せを感じ、たくさんの車たちに触れて乗れる幸せを感じるので、辛いことも笑っていられます。なのでこれからも車検を自分で「通す」は続けて行きたいです。

2008年07月31日

Ferrari 612SCAGLIETTI

昨日、ショールームにフェラーリ612スカリエッティがご来店されました。
初めて見るボディ、初めて聞くサウンドに、興奮し仕事中でしたが仕事のことを忘れカメラを構えてスカリエッティのベストショットを探してしまいました。
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V12気筒のフェラーリはテスタロッサ、512TR、、550マラネロ、575Mマラネロと運転させて頂きましたが、このスカリエッティはまだ乗ったことがないモデルで、社長が気を使ってくださったのか、僕が乗りたいと思っている気持ちを悟ったのか、ショールーム内で方向転換をさせて頂きました。今回は方向転換だけでしたが、少しだけでも運転させて頂いた社長にショールームに来てくれたスカリエッティに感謝しながら、イグ二ッションをオンにする瞬間、ステアリングを切る瞬間、アクセルを開ける瞬間、一つ一つの動作を大切にしながら方向転換させていただきました。この体験がまた僕の車に対する思いが増強しました。社長、スカリエッティ、ありがとうございました。

2008年08月07日

FIAT500Sport frauレザー仕様

FIAT500 SportのFRAUレザー仕様が到着しました。
売約済みの車輌になりますが、真っ赤なボディに
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真っ赤なFRAUレザーの上質な質感が、
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FIAT500のフェラーリエディションを彷彿させてくれます。
弊社では本国同様のオプションを選んで頂き、自分なりのFIAT500を作り上げて楽しんで頂くことができます。
弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

2008年09月19日

GIALLA

黄色のボディカラーに大きく張り出したフェンダー、リアスポイラーを立てたリアスタイル、迫力のあるエクステリアは見る者を圧倒します。
僕も圧倒されて、GIALLAの魅力にどんどんハマってます。
あまり見ないようにはしてますが、本当にかっこいいです。。。
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気になる方はお気軽にお越し下さい。

2008年11月01日

Paris MONDIAL DE L`AUTOMOBILEから

先月パリで開催されたオートサロンにて気になるクルマの画像を少しずつご紹介していこうと思います。
このクルマは気になる、今後どうするつもりなのか?取り扱いはいつからなのか?設定価格はいくらんだろう?などのご質問に関しましてはお気軽にお問い合わせくださいませ。可能な限りお答えさせていただきます。
今回はこの2台!
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ニュルでFF最速タイムをたたき出したルノースポールが生み出した本物のRSと呼べるメガーヌR26R。もちろんMade in Dieppeです。ロードバージョンですがスリックタイヤのオプション設定が泣かせます。過激なロールゲージもオプションにて選択できるので街乗りを主に考えられるのならば外してデリバリーもありですが、このモデルでそれはないかと思います。ポルシェでGT3Rを購入するくらいの踏ん切りはいりますが、数年後の満足度は非常に高いものになると思います。ルノー、しかもDieppeのクルマにこだわってこだわり抜きたい方が長期保有を前提に購入するなば最高のマシンであることは間違いありません。

もう1台はFocusRSのNewCarです。このクルマもFF300馬力が強力なインパクトを与えてくれるやんちゃそうなモデルです。ラリー好きの誰もが来年も何度かその雄姿を見るであろうWRCマシンの直系モデルです。前モデルも日本市場には正規導入がなく、我々が輸入したごく少数の個体が選ばれた方々の満足感を満たしていたに過ぎないモデルですが非常に好評でした。
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上記の2台、素敵でした。

2008年12月21日

R27納車

ルノークリオR27ブラックとホワイトを今日2台とも納車させていただきました。この2台を同じ日に納車はなかなか体験できないと思います。
納車前日に対面した2台です。不思議な気持ちにさせられます・・・。
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この2台は今日それぞれの道へと旅立っていきました・・・。

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