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      <title>E-Cars</title>
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      <description>LUSSOのE-wayamaのプライベート・ブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>どんな時も</title>
         <description>時間に追われて自分の時間を喪失して呆れているE-carsです。
師走と言うほどの雰囲気が感じられないのは世の中に蔓延している「不況インフルエンザ」のせいなのかしら？元気がなくなっていく世の中に悲しい気持ちになります。連日のニュースがそんな気持ちを煽るのですが原油高の時もそう、バブル崩壊が叫ばれた時もそう、煽るだけで解決できないままの仕組みに問題があるのではと感じてしまいます。
為替も大きく変化しており、この夏のレートから考えたら攻め時なのではないかと感じることしきり、大不況下の欧州に数度足を運んでみました。結果として来年度からのLUSSOCARSとしても新しい取り組みを構築することができたのではないかと感じております。高額になりつつあるマセラティのパーツに関する問題や生産終了から経過した時間が部品供給に与えるデリバリーの深刻な遅れに対処すべく頑張っております。また、これまでご提案できなかった気になるモデルのデリバリーも確定させました。来年の幕開けとともに少しずつ展開する新しい取り組みにご期待下さいませ。
今年も、今までと大きく変わることなく無理なくコツコツやってきました。周りがどんどん拡大する中、自分たちのパッケージで最良をご提案できるように頑張っております。１９９３年のドニントンパークにおけるレインレースで非力なマクラーレンを駆り当時の最速マシンを抜き去った「雨のセナ」。あんな感じで来年度は走ってみようかと思います。
根がマニアなので高級車を並べたり量販車を集めたりができないショールームですが、来年度も「良いねぇ」が言っていただけるクルマ集めを頑張ります。
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         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 13:16:46 +0900</pubDate>
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         <title>花咲くSR</title>
         <description>最近では近況報告もできない状態に陥り気味のE-carsです。
もっぱら日常の業務と格闘し、西に東に移動の毎日を過ごしております。それをいい事に更新は激減、とはいっても月一限界説で何とか続けております。
先回、世界的な悲恋の場所からのお話をしたのですが今回はクルマです。

先月からの入替ラッシュで現在ショールームには楽しげなクルマたちが多く集まってきています。少ない時には５〜７台くらいの場所に今はびっしりと車が集まっていて大変です。めったにこない大きな波が来ているような感じです。
その中でも来週に向けて入庫予定のクルマにマセラティが増えてきそうな感じなのです。歴代の管理車輌が入れ替わりの時期を迎えてショールームに戻ってくる事でMODENA生まれ日本育ちマセラティの華が咲き始めています。

年末に向けてマセラティの花咲く周りに佇むジアラ、その周りを囲むロメオ達!
後はジュリエッタなオーナーに出会わせて恋の花咲くのを眺めたいものです。

今週末からロンドンに入ります。寒いだろうなぁ。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 23:11:18 +0900</pubDate>
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         <title>Casa di Giulietta</title>
         <description><![CDATA[軽く行方不明になりつつあるE-carsです。今日は書くだろうと言われ続けて限界ギリギリのテンパイ中に一息を！
という事で今回は先日少しの合間を利用して行ったVERONAでのお話を少しだけお付き合いくださいませ。
今月は密かにパリオートサロンに行き新型車をひとしきり眺めてきました。その後仕事の舞台をイタリアに移し一人でせっせと仕事をしておりましたが、ふとした
空き時間ができたので電車に飛び乗り行ってきました、VERONA。見たかったのはロミオとジュリエットの舞台となったあの場所。現実にあることを訪れた方から聞いてはいましたがこの機会を逃すともう行く機会はないと判断し行きました。
駅からは歩いて行ってみようと判断し歩き始めましたがかなりの距離で後悔はすぐに感じましたがガス水を飲みつつ目指します。アレーナを眺めつつその奥に続くブランド通りを歩きながら孤独感と恥ずかしさ（カップルが多い）を胸に約10分、到着しました。
<a href="http://www.lussocars.com/ecars/images/IMG_0407.jpg"><img alt="IMG_0407.jpg" src="http://www.lussocars.com/ecars/images/IMG_0407-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

二階の出窓の下にはGiuliettaのブロンズ像、そしてその周りには恋に浮かれたカップルや愛を語らうカップルに溢れ、アジアのおかしなカメラマンは写真撮影を頼まれる係りになり果てていました。
この場所から最愛の人に気持ちを伝えると幸せになれるような事を聞き、写真を撮ってみました。
その後ゲイのカップルに思い切り見せつけられた挙句写真を頼むよと言われたのをきっかけに退散致しました。

今月は非常に多忙な月でした。次回に又クルマのお話などを！
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 15:49:41 +0900</pubDate>
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         <title>360CS</title>
         <description><![CDATA[先月の勢いはどこ吹く風のＥ−ｃａｒｓです。
ﾌｪﾗｰﾘではかなり好きなモデルの３６０ＣＳが入庫しました。最近の経済界を吹き抜ける厳しい逆風を背にショールームにたたずむその姿には本気を要求するモデルに特有の不思議なオーラを感じます。思わず画像などを付けてもらいました。
<img alt="%8E%C1%8E%AC%8E%DA%8E%BD%8E%C4%A1%A1%8E%B4%8E%DD%8E%CC%8E%DE%8E%DA%8E%D1.jpg" src="http://www.lussocars.com/ecars/images/%8E%C1%8E%AC%8E%DA%8E%BD%8E%C4%A1%A1%8E%B4%8E%DD%8E%CC%8E%DE%8E%DA%8E%D1.jpg" width="359" height="270" />
最近この手のクルマに限らず国産車の2ドアクーペや、スポーツタイプの相場が総崩れのようです。寂しい限りですがこうして国産を含めたクルマ好きが好むモデルたちは不人気車両として中古車市場で扱われたりすることになります。ここが狙い目なんですけど。
今、少しスパルタンだけど乗ってみたかったモデルを買うことには追い風が吹き始めています。どうぞお好きな方々、じっくりと検討されてはいかがでしょうか？
私はＫＴＭに行こうと心密かに企てていたりします。]]></description>
         <link>http://www.lussocars.com/ecars/2008/09/360cs_1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 15:59:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キモチＥ</title>
         <description>今日を逃してはいつがある？Ｅ−ｃarsです。
昨日、京都から深夜当時の最高傑作と言われたアルファＶ６のＳＯＨＣ2.5Ｌを積んだ７５ＭＩＬANOのマニュアルモデルを回送してきました。
今年、仕立てたこの個体は現段階で電動ファンが手動で動かさなければならない以外は快調で、８０‘Ｓカーとしては確実にマイルを刻んでいる元気クルマです。レイアウトからして箱のＳＺと言える日本未入荷のレアモデルです。ＳＺに載る3.0Ｌよりも吹け上がりの鋭さに気持ちよさを感じるのはピストンの粒の小ささが大きく影響しているのでしょう。
祇園をゆっくり流して四条まで、周りの新し目のクルマたちとは一線を画したボディは街並みを歩く外国人からの注目が高く、異質な感じが共有なされているのかもしれません。しかし、京都の街を粋に走るＭＩＬＡＮＯは私が歩行者側にいてもおそらくカッコイイクルマに映っているように感じます。
京都夜ランを終えて高速へ。
気持ち良く流して適度なスピードでコーナリングを楽しんで、また流して。スロットルに対して現代の素早いレスポンスに慣れた感覚が徐々に８０‘Ｓに馴染んだ頃にエンジンの気持ち良さが実感できます。アクセルワークもブレーキングも決定的にドライバーの技術の一つだと感じる瞬間が好きです。単純に速いだけの気持ち良さではない自分の中にある感覚だけの世界。しかし操縦しているというリアルな実感を感じられるのが素敵です。あっという間の新名神でした。
京都→名古屋くらいを走り切るとクルマが体に完全に馴染んでいて挙動からサイズまでを完全に把握して更に楽しさを感じる感覚だけが研ぎ澄まされていく事を感じます。なんでもない３０２号の加速にすら気持ちイイのです。
クルマの面白さを知らないままクルマ好きな若い世代が減っている感じがしています。少しだけ休憩した御在所ＳＡのパーキングにはミニバンの展示会場と化した観がありました。お盆の帰省の時期に重なったの事もあるのでしょうがかなり驚きました。しかも一人や二人で乗っているパターンの２０代のドライバーを多く見かけて、ＭＩＬＡＮＯの横に佇む自分の異質さを感じてしまったりもしました。寂しい時間でした。
ルッソに戻るとＭＩＬＡＮＯの気持ち良さをひとしきりＩＴＯ君に話し切りほっとした次第です。
心から喜ばしてくれるクルマたちをこれからも仕立て直して残していく事が我々のミッションだと心に決め（勝手に）エアコンが効くＴＯＹＯＴＡ車に乗り込みたい熱帯夜でした。
夜ランは夏の夜も最高です。
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         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 14:49:56 +0900</pubDate>
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         <title>12気筒、集まる</title>
         <description>ひょっとしたら月内３回更新かっ？と言われたＥ−ｃarsです。
今週は週の始まりからずっと１２気筒に関わっていました。このエコが叫ばれガソリンは留まることなく価格上昇を続けている今、１２気筒を考えていました。
大排気量、マルチシリンダーの魅力を運転しながら、横に乗せて頂きながら、眺めながら、考えていました。
始まりはアウディＡ８、Ｗ１２でした。4.2Ｖ８をきっちりと乗り込んだオーナーと二人で夜ランです。走り出しのトルクの出方や絶対的なパワーの差はアクセルを踏み込んで加速を始めた瞬間に感じられます。1.8Ｌの排気量の差をリアルには感じられませんでしたがシリンダーが増えている事でエンジン自体の回り方にきめの細かさを感じました。Ｖ８ユニットでも相当スムーズで低振動だと感じていましたがこの１２気筒はさらに滑らかに吹け上がってくれるのです。高速道路での追い越し加速やクルージングも非常に好印象。寡黙なアメフト部キャプテンっいていう感じがしました。
そして６１２スカリエッティ。なんだか妙に吠えるんです。５７５Ｍオーナーとの昼ランからスタートでした。市内を流しながら絶対おかしい二人組は妖しい魅力に照れ笑いの連発です。昼からシャンパンを飲む気持ちはきっとこれに近いのではないかと下戸の私は感じていました。高速に乗せて初めてスカリエッティのポテンシャルを垣間見た時に急激に欲しいモードは高まります。５７５よりも穏やかな性格に手なずけられた最高峰雅クルマはエンジン特性から足周りの味付けまでがフェラーリを感じさせてくれます。流していて感じるのが高級観、走らせて感じるのは高揚観。踏み込めばさらに深みに誘われる妖しい１２気筒でした。
自分の知らない遊びを聞けば教えてくれる不良少年です。
この２台に１２気筒を案内されて自社の展示車両を眺めれば、ＤＤ６が２台、５５０マラネロ、テスタロッサ、Ａ８Ｗ12、６１２。知らないうちに集まってしまっています。この時代に逆行しているクルマが集まっているのは私のせいではなく皆様の仕業です。
言い訳を考えながら、自分も好きだと再確認した１２気筒週間が終わります。
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         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 23:59:14 +0900</pubDate>
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         <title>1974と1997</title>
         <description>驚きの更新、E-carsです。
昨日、お世話になっている方から９９３カレラ４Sを譲っていただきました。1997年式の空冷最終モデルとなります。これにより私の手元には1974年式の９３０初期モデルと1997年式の９９３最終モデルが揃いました。
特に空冷ユニットに拘りがある訳ではないのですが74年９１１に乗り感じた楽しさと、97年９１１が持つ雰囲気とが同じ車が生き残ってきたことを感じさせてくれて感動しました。９１１が持つ歴史を感じて急激にクルマがかわいく思えている今日この頃です。
ポルシェとロータスは少年時代から不思議と縁がありました。今もショールームにはそのどちらかが必ず並んでいたりしますから相当のものかと思えます。
ﾛｰﾀｽとポルシェに共通する感覚をつかみました。どちらもドライバーたる自分とクルマの密なる空間であるという事です。誰かを乗せて走ったり、出かけたりするよりも一人でクルマとつながりながら走っている事が何よりも素晴らしいと感じさせてくれるのです。スポーツカーの基本なのかもしれません。いつも一人で走っていて話相手が要らないクルマたちなのです。
明日の夜には思い出のクルマ、ギブリ５Fが戻ってきます。こうして一気に欲しいものが集まってくるのが面白いのです。来週の私はミッドナイトクルージング三昧かもしれません。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 16:41:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>200円/Lクルージング</title>
         <description>はっきりとした梅雨明けを感じないままのE-carsです。
ガソリンが高騰しているのは実感しますが、それでも週に一度くらいは自分のお気に入りのクルマで想いのままにドライビングしたいと思います。毎日気ままにガソリンを意味なく消費して時代に逆行する事は、したくても時間の制約や環境の問題で不可能になっている今、自分の時間に陸のクルージングを楽しんでおります。
最近のクルージングして楽しいランキング1位はマラネロ。何といっても世界最高峰の12気筒を自分の意思で操り、美しいボディを滑らせるように流してよし、少し勇気を出して踏み込んでよし、ハーバー（SA）に泊めてよし、ついでに眺めてよしなんです。このクルマが本来の価値を見出されることなく不当に低い評価を受けている今、コンディションの良い個体を選んで所有する事は最高の選択かと思えます。船でいうなら高級クルーザーが格安で手に入ることに等しいのです。あまり若いうちに乗ってしまう事は、いけない遊びを早くに知ってしまう事なので後が大変です。(笑）
今のところ200円/Lクルージングの最高評価はマラネロです。そして今一番興味があるのはRRのFのDHCです。トトが当たったら買います。
そろそろ自分の小型プレーンも一度くらい飛ばしてみようかしら？
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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:18:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミッドナイト・ラン</title>
         <description>やはり気まぐれなお天気に近いＥ−ｃａｒｓです。
今月は何かと気持ちが沈みこみ晴れ晴れとした一日を過ごす事が
少なかったのですが、こんな時の最高の気分転換は深夜の独りドライブに尽きます。ガソリンよりもアルコールの方がひょっとしたら安く上がるかもしれませんが下戸なのとクルマが好きなのでガソリンを選ぶのです。
会社から出て深夜１２時過ぎからのドライブ開始です。
クルマを初めて所有した当時は嬉しくて楽しくてこのくらいの時間からいつも走り始めたよなぁって思いだしながら少しワクワクしてきます。ヨーロッパＳの暖機をしながら昔はタバコ吸いながら待っていた事を思い出し、今夜は懐メロ一曲聴きながらです。（絶煙中）
さすがにクルマの少ない夜の名古屋を意味もなく流し始めます。東山で少しだけ踏み込んだ走りをして、広小路をタラタラ窓開けて流し、高針口からナゴヤ高速に入り込み軽く２周して少し頑張って１周決めて満足感を感じて錦口に滑り下り、最後はやっぱり栄を流してしまいました。
ここまで走り込むと「クルマはやっぱりいいですねぇ」っていう気持ちで一杯になり落ち着きます。交差点で止まっても昼間とは違い時間はスローに流れていてホッとします。激しい走りをしなくても気持ちの換気ができるスローなミッドナイト・ラン、お勧めです。
この走り終わって少し興奮した気持ちを鎮めてくれるコーヒー屋さんを夜中に焼山で開店させてしまおうかしら？
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         <link>http://www.lussocars.com/ecars/2008/06/post_43.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:15:02 +0900</pubDate>
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         <title>MonacoGP</title>
         <description>気まぐれ月刊E-carsです。
昨日は、セントラルサーキットにて行われていたEURO CUPに出かけていました。実は今年の開幕戦から気持ちだけのサポートと言うことで応援させていただいているExigeSの勇姿を見に行っていました。
サーキットには独特の緊張感と楽しさが入り混じった空気があり、出走を待つクルマたちは皆素敵に見えてしまいます。そんな中で楽しく走るをモットーに競技をする人の多さに嬉しく思いました。
そしてモナコGP。日常的にある公道をF-1が走ると言う事に魅力を感じます。そして自分の好きなクルマであのコースを走りたいと思うのです。F-1の行われるサーキットをすべて走りたい訳ではなくモナコは特別だったりします。L.ハミルトンがA.セナを思いながら走ったとコメントしていました。何かを思いながらモナコを走ってみたいのです。そんな特別な気持ちを呼び起こしてくれる何かを大切に思います。
新しい運命のギアが変わった音がした今週末でした。カメラ、クルマ、出会ってしまったようです。
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         <pubDate>Mon, 26 May 2008 13:43:46 +0900</pubDate>
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         <title>5/１とカメラ</title>
         <description>5月１日、E-carsです。
先月の劇的な再会から今まで以上にクルマが好きになりつつある今日この頃です。街中で見かける気になるクルマに一瞬目を奪われたり、少し前を走るクルマの排気音が聞きたくてこっそり窓を開けたりして。
そんな一瞬を自分なりに残したいという想いが募ってきてしまいもうカメラに夢中です。デジカメ全盛の昨今でフィルム撮影のカメラがいかに少なくなっているかを実感しました。カメラ屋さんが少なくなっていて思うような説明をしていただける相手に出会えないのが悩みです。デジカメで、会社の仕事は事足るのですが緊張感がない撮り直しの連続には時を一瞬刻み取るという写真の切なさが感じられないのです。
その一瞬をいかに捉えて残せるかに魅力を感じてやみません。
今月中にカメラを決めたいと思います。
本日はA・セナの命日でもあります。昨年久しぶりに訪れたイモラで
過ごした穏やかな時間を思い出しました。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:16:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>reunion</title>
         <description>いつもよりずいぶん早いE-carsです。今回は自分でも震えが来るほどの再会をしたお話です。そしてこの話はこれから始まるドラマの幕開けに繋がるのです。
先週の土曜日にルッソにて整備完成車両の引き渡し後、お客様と談笑中に出た話題に反応し秘蔵のアルバムを引っ張り出しました。その中には少年時代の自分が撮影したクルマ、クルマ！クルマ。いわゆるスーパーカー世代の記録が残っています。ロータスヨーロッパを中心に、マセラティメラクSS、カムシン、ボラ。ランボルギーニカウンタック、ミウラ、ウラッコ、イオタ。ランチアストラトス、アルファロメオモントリオール等々無作為に写しまくられて残っていたりします。金城埠頭や長島で写した写真以外にも道路だったり、人様の家の前だったりもします。
何故だかポルシェの写真は少なく、９３４レーシングと９１４−６の走り去る姿、そしてどなたかの自宅横に佇む白いポルシェの写真。
何故写したかは覚えています。ダックテールに魅かれて写しました。そう、７３カレラと勘違いして。今でこそ見分けられますが１０年前までは９６４と９１１の違いすら説明できない程度の認識なのですから、当時もそのレベルだったのでしょう。
そのクルマの写真を何気なく眺めていたらフッとナンバーに見覚えが！おぉっ！このナンバー見たぞ。あわわっ、ルッソに今あるまさにこのクルマだ。震えました。
実に３４年の時を超えて今手元にその写真のクルマが来ています。再会しました。燃料ポンプの入荷待ちでずっと待っていた９３０ポルシェ。縁あって自分の手元にやってきたクルマですから次の方を責任持って探そうと考えていました。コンディション確認からリセット作業をレポートしていく話も決定しており既にエンジン関係のリセットは済ましていました。
しかし、この運命の再会により次の方が自動的に自分に決定しました。クルマの神様にシートを授けられた気持ちでいっぱいです。
なんだか興奮していて話がうまくまとめられない状態ですが、こんな嘘みたいな話があるからクルマは楽しい。
近々９３０レポートが始まります。昨夜燃料ポンプが交換され走ることができました。
思わずその写真を写した場所を訪れ、一人思いを巡らせました。クルマってこんな想いを乗せて走れる素敵な一面もあるんです。
１９７４年の自分にも再会してきました。

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         <link>http://www.lussocars.com/ecars/2008/04/reunion.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 18:07:21 +0900</pubDate>
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         <title>13皿</title>
         <description>遂に月までギリギリまで来てしまったE-carsです。
今回は今月自分の所有する車があまりに稼働していないことを思い考え付いた言い訳を少々させて頂きます。
クルマを運転する期間は人それぞれで、18歳から運転できるまでがその期間かと思います。しかしある程度運転にも慣れて、自分の思いのままに走れるようになって、さらに視力、体力、気力、根気、集中力、反射神経が冴えて満足できるドライビングが楽しめる期間は40年間くらいのものではないでしょうか？その間を一台3年間所有保管管理して楽しんだとしてもわずか１３台強のクルマを楽しめるに過ぎません。その間に運命的な出会いをして長い時間を共に過ごす相手（クルマ）に出会ってしまったりしたらそこまでも乗れないという訳です。
この１３台という数字を１３皿に置き換えて食べ物で考えてみたらもうかなり焦ってしまいます。カレーライスとハンバーグ、讃岐うどんにタンタンメン、チャーハンと・・・。もしも焼き肉やお寿司に行こうものならその場で終了。切ない限りです。
究極の一台を選べるような思い切った勇気もない私は動かないままの所有車両に申し訳ない思いを抱きつつもまた次のお皿に大きな声で「おかわり！」って言いそうな今日この頃です。

先週、セントラルサーキットにお邪魔してきました。久しぶりにサーキットの鼓動を感じて何か心の中で新たなギアが入ったように感じています。この感じが何かは今は分かりませんが。

昨夜選んだ一皿は田舎風パテでした。どうやらビストロにはまっているようです。

フランス小僧になるのかしら？</description>
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         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 15:25:10 +0900</pubDate>
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         <title>タイムマシーン</title>
         <description>毎度毎度のギリギリ入稿で月一低空飛行を続ける月刊Ｅ−ｃａｒｓです。今朝まで胃腸風邪に倒されており根性の復帰です。
今月の滑り込みは自分の原稿と９３年式１５５Ｑ４の完成に尽きます。９３年式１５５Ｑ４は私自身が新車でデリバリーしてワンオーナーで大切にされていた思い出の車両で、長い期間弊社のショールームにて保管していた車輌です。前オーナーから下取りさせて頂く際に交わした「７３ナンバーを守り抜きます」を守り、かつこの車両を大切にしていただける方へバトンを繋ぐ大役を果たしました。
ルッソにて我々が持ちうるデータとメカニックの思い入れを掛け合い仕上げた１５５Ｑ４が完成しました。高額車両でも、希少車両でもないクルマですが、引き継いできた想いと良い作品を残したいという情熱を注いだクルマは素敵です。エンジンを始動してすぐにそのレスポンスの素晴らしさに気が付きます。走り出せば手を入れた部分がこの作業の必要性をドライバーに伝えてくれます。
いつも何気なく過ぎてしまう移動ルートが楽しくなるのは９３年から０８年までの間の時間旅行を車内で楽しめるタイムマシーン。クルマの価値観を年式や価格だけで決めるのではなく楽しめるかどうかで決められていく事を再認識しました。
３３とか３４にも結構縛られています。苦しい呪縛です。</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 16:46:10 +0900</pubDate>
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         <title>Car-Magazine</title>
         <description><![CDATA[月刊E-Carsです。慌ただしい毎日でしたがやっと雑誌に手が届きました。
今月発売のカーマガの特集「GTA」は良いですね！伝統あるメーカーの最強へのこだわりが感じられるモデルは永遠にその魅力は引き継がれていくという事実を再認識しました。欲しい欲しい病が発症中です。
余談ですが、１５５Q4が発売された当時に１５５GTAが市販化されるという噂が吹き荒れました。結局市販車は未発売でした。毎回GTAという名前が噂され消えゆく中で１５６のGTA、とても嬉しかった記憶が蘇ってきました。１５９にもGTAがなんて記事、しっかり作ってほしいものです。
さらに余談ですが、１５５Q4の初期モノのバンパーにまつわるお話を少々。
実はこのバンパーにはGTAの証たるグリルのエアダクトがありました。Q4のフロントバンパーだけパーツ番号が違っていてTSバンパーとの差別化が図られていました。荒削りなダクトでしたがその事実が嬉しくて当時のオーナー様にお願いしてフロントナンバーの位置を下げて網をはらしてもらったものでした。今なおその個体を管理させて頂いておりますが二桁ナンバーとともに画像でお伝えします。

<img alt="2008012601.JPG" src="http://www.lussocars.com/ecars/images/2008012601.JPG" width="360" height="270" />

今月のカーマガは心からページをめくるのが楽しかったです！絶対に購入しておくべき号でしょう。

発症した欲しい欲しい病は近い将来に何らかの処置を施すつもりですのでご期待下さいませ。
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         <link>http://www.lussocars.com/ecars/2008/01/carmagazine.html</link>
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         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 14:47:39 +0900</pubDate>
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