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独り言 アーカイブ

2006年04月14日

電池切れ

今日は何かにつけて電池切れを感じる一日でした。997カレラSが電池切れで不動さま。ジャグアーのキーレスが電池切れでお不動さん。ボルボのキーレスも電池切れでお不動ちゃん。極めつけは携帯の電池も切れてお不能さん。もうこんなに電池に縛られ動けなくなったのは久しぶりです。世の中は便利になってきておりますが、反面歯車が一つ狂うと全てに影響が出てガタガタと音を立てて崩れていったりもします。先を見据えてしっかりと予防しておくことの大切さを感じる一日でした。 今日、消化器の検診予約をしてきました。私は会社の防火管理責任者でもあったりしますが今回のは体の方です。来週胃カメラを飲み込んでみたりします。CTスキャンもあるようです。私の古くからのお客様は「大丈夫だよ、怖くない。」と診察室で笑っていましたが不安の芽がムクムク。思えば164が不調のときに同じ台詞を言ったとか言わないとか。水曜日までが長くなりそうな予感。 今から最後のサービス完了車両の納車。

2006年04月18日

明日は検診

明日は初めての内視鏡検診です。あまり緊張はしていないつもりですが夜になり少し緊張してきました。クルマの健康診断の重要性はくどいくらいに説きながら、自分の体の健康診断をおろそかにしていてはいけないのでは?という回りの声に促されて事が始まりました。故障してから直すより予防整備が大切だと理解しています。字は違いますが治す必要がある前にチェックしてきます。という訳で、今夜から明日のお昼までは何も食せないようです。おなか空いたなぁ。 今週はエクシージ、乗れるかどうかは明日の天気で決まります。晴れてくださいませ!

2006年04月19日

春の思い出

口にマウスピースをあてがわれ行ってきました内視鏡(胃カメラ)。今年の春の最大のイベントとして記憶に残る出来事でした。もうしばらくは遠慮したいものです。 ルッソとショールームの中間点に牧野が池という池があります。ココを通過する際に時々少年時代の記憶が蘇ります。バス釣りがまだ市民権を得ていない頃に熱中したトップウォーターの世界。今では過去の記憶でしかないのですが春になるとなんとなく釣り道具を引っ張り出してしまいます。アムコの8段にしまい込んでいた数々のトップウォータープラグ達。


今でも新品で保管中のガルシアフロッグ


「春の雨は甘い雨」という当時の私のバス釣りのバイブルにあったフレーズが洗車にもあてはまったりします。最近は水の冷たさが少し緩み洗車シーズン到来です。また一つ冬が過ぎていきました。

2006年04月21日

ブログ

ブログ始めたんですねと会う方々に声をかけられるのですが、始めたというほど理解している訳ではございません。PC保有歴は10年選手ですがスキルは新人のままですから。4月特有の見るからに「新」がつく感じとは違う進歩しない新人です。今日も街なかで新入社員らしき人、新入生を見かけました。ボクも4月はとても好きな月です。16歳の春に初めてバイクで行った単独ツーリングが京都、奈良の桜めぐりでした。もう一度走ろうと思っても同じルートは走れない無計画なツーリングでしたが景色だけは未だに思い出せます。学校嫌いのサボタージュでした。 ルッソも10歳になりました。今年は全てが新しくなる予感がしています。そんなボクも4月の持つ独特の活力に心癒されながら再構築プランを考えています。 忙殺からの脱却を目指します。

2006年04月23日

66

66と言っても六本木6丁目(六本木ヒルズ)の事ではありません。今日サンマリノGPの予選でM.シューマッハが通算66回目のポールポジションを獲得したそうで、A.セナが持つ65回の記録を更新したようです。イモラには2回行きました。改修後のタンブレロは自分の足で歩いてきました。トサからタンブレロまで歩きながらセナを失ったサーキットを心に焼き付けました。タンポポの咲くイモラはパスクアを迎える直前のイタリアののんびりムードを感じられる素晴らしい場所でした。 M.シューマッハは91年から異常に速いドライバーとして注目していました。その走りをまじかで見れば見るほど新しい時代を感じていました。セナプロを中心とした勢力図が書き換わっていく時だったように思います。最近はF1への関心が薄れておりドライバーの名前もままならない中、M.シューマッハが記録を書き換えたニュースで今夜のTV観戦参加が決定しました。楽しみです。

2006年04月29日

哀愁でいと

昨夜から頭の中で「哀愁でいと」がリフレイン中なんです。数年前に入手していた田原俊彦ベストをルッソで発見して懐かしさから思わず聴き込んでしまいました。その中にある「キミが乗り込むイエローGT」って言うフレーズが特にリフレインなんです。昔中学生の頃に連想した「イエローGT」はなぜか「ディーノ」でしたが今は「グランスポーツ」!ジアロモデナのマセラティに乗っていってしまったらもう勝てないなァ。今朝オフィスのPCには見慣れぬ画面、聞いてみるとiPodへの曲のチャージ中だとか。ボクも欲しくなってきました。TOSHIちゃんのCDクルマに積んどくのがちょっぴり照れくさいのです。40歳前後5年以内の方のみ限定の話題ですいませんでした。

2006年05月02日

あれから

94年のサンマリノGP、5月1日以来ずっと静かに過ごす一日となっている昨日が過ぎました。今年のイモラは最近ではあまり感じられなかった男の生き様を感じる、記憶に残るレースでした。毎年5月は自分の周りの環境を整えて仕切り直しをし、一年間をどのように航海していくかを考える月にしています。今年は会社の環境と提案するクルマたちを自分の納得できる形で選択していこうと思います。明日からの久しぶりの休日には溜まりに溜まった本を読み、ストレスを解消したいと思います。健康診断の結果意外にも健康である事が発覚?して安心しましたがやりたい事ができていないストレスは行動により解消するしかないので普段できないことをする時間を持ちたいと思います。

2006年05月10日

整備観

あれ?更新していないなァと思いました。自分では毎日していたのですがそれはJAMにコメントを寄せて書いた気になっていただけでした。自分でもおかしくて笑えました。今週はルッソの整備観に関して考え込んでいました。ルッソでは取り組ませていただいた車両に関して行ってきた整備内容をしっかりと保管して今後の入庫や再整備、もしくはデータの構築に努めています。SNAPやガレレポなどは日々の業務を記録して自分達の覚書の様にアップしておりました。整備に関する新しいスタイルを目指して起こしたのがルッソでした。今では当たり前になってきたリセット(初期化)整備も10年前には誰も使う事の無い新しい言葉でした。hisata、E-wayamaでスタートしたこのH.P.も多くの方に遊びに来ていただけるようになり楽しんでいただけるように何かを提案し続けたいと常に考えてもおります。そんな我々の自動車の整備に関する考え方がこれからのクルマを楽しむためのオーナーにとって魅力的な提案でありたいと考えます。何がどうなってトラブルを引き起こし、何をどう改善するかで処置を施し状態を正常にするかの処方を作っていければと思います。修理に関わっているメカニックに自分の車の状態を的確に伝え、その対処法までを知ったオーナーからの依頼として入庫させる整備をこれからのスタイルにしていきたいと思います。クルマの構造に詳しい方や、自分自身でメンテナンスをできる方々の為ではなく、クルマを理解し、状態を把握してクルマを楽しみ、大切にする為の何かを残したいと思います。ボクの整備に関する姿勢と理想を理解して、真正面から整備に取り組んでみたいと言うメカニックに出会いたいと願いルッソを続けています。そういう意味で今のルッソは新しい成長期にあると感じています。

2006年05月27日

ポルシェ対ロータス

今夜はポルシェで一人早瀬してみます。ボクの中ではポルシェの正当なライバルはフェラーリではなくロータスなんです。ポルシェに対する深層にある抵抗感はおそらく小学生の時に埋め込まれたと思います。一番大好きなロータスヨーロッパが苦しみながら走る姿の先には何故だか911カレラがいて、強い存在感を与えていたように感じていました。そんな事はどうでもいいかもしれませんがポルシェを受け入れるまでに時間がかかったのはおそらくこのような心理的作用が働いていて素直になれていなかったと思います。そして久しぶりの空冷ポルシェのドライビングに行って来ます。今夜はナロー乗りのメカito君とポルシェのドライビングについて夕飯を食しながら話をして気持ちも盛り上がってきています。昔から変わらないちょっとしたドライブですがやはり気持ち的にはイベントです。クルマを運転する事が楽しかった頃の気持ちは運転してみたいクルマを目の前にして不変です。走りに行って来ます。(夜の東山お散歩コース)

2006年05月31日

ルッソ

クルマを選んでいる時に意味も無くワクワクしたり妙に気持ちが高ぶったりします。自分のクルマを選んでいる時間ほど幸せな時間は無かったりもしますが、他の誰かのクルマ選びに付き合う時も何故だか同じくらい幸せだったりもします。現在私はそんな自分以外の方のクルマ選びをお手伝いさせていただきながらその道のプロを目指しています。未だ完璧なご案内ができる訳ではないのですが、そもそも完璧なクルマ選びなどあり得ないという事も感じています。「間違いだらけのクルマ選び」なんてまさにそのままだったりもします。私は自動車販売に関して売るだけではなく共に買う気持ちで常に取り組んでいます。購入される方はそのクルマのオーナーになられる訳ですが、面倒を見させていただける限りは私も入手後の時間を共有させていただきます。素晴らしい時間を感じていただき満足を得ていただく事もありますが私の出番はその対極の時間に多いのです。急なトラブルで真っ先に連絡いただけるかどうかが存在価値でもあるのです。そしてそのトラブルの内容によって自分のクルマに対するフォローの未熟さを知るのです。ルッソでは今までに多くのユーザーと共に乗り越えてきた貴重な修理やメンテナンスに関するデータの蓄積があります。クルマ毎にその肝となるメンテナンスがあり、どの時期にどのくらいのコストで施すかを見極めるのが私の独自の味だったりします。そしてこの味が的外れだとユーザーに同意が得られなくなっていきます。常に勉強してユーザーと共にクルマを良い状態で管理していきたいと願っております。我々が納めさせていただいた個体はユーザーの貴重な財産になりますがルッソにおいても自社の長期保有株だと認識しております。その株価を著しく下げていかない様にしっかりとメンテナンスさせていただけますよう、全スタッフと意識を共有してこれからも頑張っていこうと思います。

2006年06月11日

6月最初

あれよあれよと言ってる内になんと6月も三分の一が過ぎ去っていました。お会いする方から「ブログ、更新頑張って」とか「忙しそうだね」とか言われていますがまさにそのとおりでした。こうして一日の大きな波が去っていった一瞬を掴まえる事がこのブログの更新には不可欠だと確信しながら今 PCを前にしております。後半戦は頭の中に渦巻いている思いをお伝えできればと思っています。最大のライバルはワールドカップと仕事の両立かもしれません。(笑) 今月はすごく楽しみな車との出会いが決まっています。ブログでご紹介できる事が今から楽しみです。

2006年07月13日

東山 夏の楽しみ

ブログにちょくちょく登場している「夜のお散歩コース」でもある東山。動植物園を中心にした一体を東山と呼んでいます。この山の中には今は閉鎖されたドライブコースがあり、思い出のコースとして今でも絵にかけるほど走り込んだものでした。そんな東山を数々の名車と呼ばれるクルマたちでさらりと流すことが帰宅前のささやかな楽しみであったりもします。ほんの少しだけ続く左右の切り返しを自分の思うラインでクリアして満足する程度の事ですが、幸せなんです。今でも自分のクルマを買うと東山と栄だけは必ず「一人お披露目」で走ったりします。(笑) そんな東山の夏の夕方から夜にかけての秘密の楽しみを少しお伝えします。少年時代からの特技は釣りと虫取りでした。そして今でも雑木林を見かけるとついつい車を止めて森に入ります。東山では既に決まった場所があり、時間があれば立ち寄る木があります。今夜はhisataさんと二人で帰社途中に停車!捕まえました、コクワガタ。

この時期はコクワガタとヒラタクワガタ、もう二週間もすればノコギリクワガタに出会えたりもします。自分の木に集まるのは今も昔も、人も虫も同じなのかも知れません。近場の情報、お待ちしております!(笑)

2007年06月30日

滑り込み

最終日に滑り込みの月刊E-carsです。今月は本当に危なかったです。
実に慌ただしい一ヶ月でした。
トピックスはマセラテイの本社に行き「Factory Tour 2007」に参加し、気持ちの中のマセラテイへの想いが更に熱く高まった事です。1997年にマセラテイ社の全てを見せてもらい運命を感じてから10年を経て今年新たな洗礼を受けてきました。
確かに生産過程は近代化されていましたが、クルマを造る過程は全く変わっていませんでした。ある意味人の手で造り上げている部分が殆んどなのでは?
大量生産のメーカーには考えられない生産過程かもしれませんがこの造り方に同意できないならマセラテイに関わらなければ良いのです。流行とか価格とかましてや単なる名前とか雰囲気だけに釣られて購入したりするからマセラテイの本質を理解できないまま関係を構築できなくなるのでしょう。販売に関わる人間達の責任です。十分なご案内が必要なクルマだとモデナのホテルで確信しました。
グランツーリスモもじっくり見てきました。乗り込んだり触ったりで感じる事は多々ありましたが、フロントのあご下が低い事が非常に気になりました。
来週、東京にて再確認してきます。
七月はもう少しこまめに更新を目指します!(宣言)隔週くらいになれるように努力いたします。
暑くなって来ました。

2007年07月10日

新コーナーできましたが、

隔週更新宣言中のE−carsです。
よせば良いのにって声が聞こえてくる予感の新コーナーを作りました。こうして更新がままならない自分の担当コーナーを持ちながら無謀な試みですね。
弊社ショールームスタッフによる更新が繰り返されると願いつつ、私もその1人として見本を見せていく事が使命ですので頑張ります。

先月、ヨーロッパに出かけていた際のこぼれ話です。
今回はマセラティ本社にアポ無しで出向きました。随分と新しくモダンな社屋は10年前とは打って変わり気軽に工場を見せてくれそうな雰囲気の旧社屋時代の面影は消えています。「うわっ、正面入口にゲートがある!」いきなりレンタカーのALFA147ディーゼルで乗り込んで止められました。かなり早い口調のイタリア語でいきなりまくし立てられ「何か?」。クルマに乗ったまま挨拶してゲートが開いた隙に乗り込んで下車。少しあっけにとられている女性の受付に更に馴れ馴れしく「クルマはどこに置くの?」。「ここはダメだから」「O.K.じゃ裏に置いてくるね!」追い出される寸前で脱出して裏の社員駐車場に勝手に駐車。もちろんここは社員以外は入らない場所。覚えていて良かった。
この駐車場から眺める眺めは変わっていませんでした。眼下には少し綺麗に立て直された工場が広がりますが穏やかに時間が流れている感じは変わっていません。誤算だったのは駐車場から歩いて出るには身分証明書もしくは暗証番号が必要な事でした。仕方ないから呼び出しの受話器を持ち「ショールームに招待されているけど駐車場から来てくれって言われたんだけど?」「じゃあ、どうぞ!」この感じが変わっていなくて嬉しい。
ショールームに入り込んで展示車両を眺めてみますが、ここにいてもコーンズにいても変わらないと感じて見回します。するとなにやらアメリカ人らしき5人組がテーブルにて説明を聞いています。近くに行き聞き耳立ててみれば工場見学の説明及び注意事項の伝達中。ここだと直感的に感じ感じの良さそうなスタッフに「Factory Tour 2007」にきました!そのまま注意事項説明を受けて合流と相成りました。<続く>

2007年11月16日

悲しい隠し事

いきなりの寒さにストーブを引っ張り出しての月刊E-carsです。
何やら怪しい響きのタイトルですが今回は最近感じた独り言です。

食品の消費期限に関して世間では連日ニュースが飛び交いますが、これは食品に関してだけの問題ではないと感じます。自動車に関しての問題に置き換えてみればメーター改ざん、いわゆる捲き戻し問題にあたります。消費期限がある訳ではないので設定はできていませんが車の状態を知る上での一つの目安としての走行距離を改ざんするのですから悪質です。

この問題と同じくらい困るのが修復歴の隠ぺいです。事故等により車が受けたダメージをなかったものとして扱う事で、商品価値に錯誤を与えるという行為です。別に修復が悪いとは思いません。ただ、いい加減な修復も手間暇かかってお金がかかっている修復も同じ価値ではないという事を理解しています。

今年、全損扱いになってしまったお客様の車が全損扱いのため保険会社が権利を主張し引き上げた案件がありました。その車の持ち主が今後も継続して所有を主張し、いわゆる「起こし」を防ぎたいと考えたのです。が、任意保険の契約の約款には確かに全損時の車両の所有権の移転が記されています。そしてその権利に基づき車両を引き上げていきました。お客様の車は保険会社の受け入れる設定金額で車両保険の加入を引き受けされていました。相手(保険会社)が決めた金額です。そして全損事故により決められた金額を支払われその時で車の所有権を奪われました。

その後、保険会社はその車両を関連会社に売却し利益を得ています。が、そもそもそこで得られる利益に関しても被保険者に支払う必要があるのではないかと疑問を持ちました。そして、その車は全損扱いで抹消登録された車にも関わらず最近無事故車両として中古車市場に現われてきました。起こされたのです。悲しい気持ちです。

なんだかさみしい独り言でした。

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