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クルマの未来は?3

今月は最近では稀な本当の月末ギリギリの状態にいるE-carsです。
この時間を見逃したら確実に原稿落とす状況の中、会社にいらっしゃるお客様への挨拶も早々に引きこもりの状況です。
桜が咲く季節には新しい気持ちで何かが起こる予感もしたりしますが、今年の年度末はそんな余裕が生まれる隙間ないようなスケジュールにて忙殺されやっと今日を迎えられました。(涙)
このクルマの未来は?シリーズはなんと今回で「3」回目となります。
特に何かをシリーズとしている訳ではなくタイトルの連続という流れとなっています。
クルマに未来はあるのかって、最近お話をさせていただく方々との話題をタイトルに使わせてもらっています。
EVや自動運転、AIを含めた運転補助が完全自動運転に移行する事は我々の運転という概念をどう変えるのか?いや変わっていくのか?
その先にはそもそも車両の保有は必要なのかという疑念も起こり、「いつかは。。。」でクルマを見つめてきた世代には夢の無い時代が来るのではないかという寂しさも募ります。
そんなクルマの未来を変えていくのは「人」だけでしょう。
今までは行きたくても行くことができなかった場所に時間を費やして愛車で出かける、そんなグランツーリングを満喫する事をプランニングする楽しさがクルマの未来を変えていく。
ツーリング、行きましょう詐欺を数回行っている私が言うのもなんですが
クルマの本来の魅力を引き出すドライブを楽しむ事はクルマを保有して走らせる事ができる権利を得た所有者だけにしか許されないご褒美です。この権利が欲しくて昔はクルマを購入する事を夢にまで見て過ごしていたのですから。
今日、15歳で中学生の時から私を知る方のクルマの車検を受け入れしました。クルマが好きで乗りたくていつもギラギラしていたことを指摘され恥ずかしい気持ちもありながら、少しだけその気持ちの大切さを思い出させてもらって感謝もしております。
見たい、乗りたい、欲しい。心から願ってやまないクルマの事追いかけて過ごした少年時代を思うと今月のハードワークも救われた気がしました。
昔も今もクルマが好きで良いと思える自分でありたい。
ただ普通にクルマの未来を見ながら共存していく事を楽しんでいこうと感じる春です。
桜、まだ散らないでね。

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2019年03月31日 14:48に投稿されたエントリーのページです。

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