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クルマの未来は?

久しぶりに本当の滑り込みに近い月刊、E-carsです。
もう今月は本当に書けないと思いつつ、最後の時間調整を行いこのPCの前に着席。(笑)
個人的には思う事が多い月でした。
クルマの大きな変革の時期が近付いている事をヒシヒシ感じるニュースを読みながら、今の時代にクルマと共に生きてこられた事が本当に幸せでありラッキーだった事を再確認します。
自動運転、車両配車、カーシェア、EV、これらのすべてを組み合わせれば新しい乗り物としての自動車の未来が少し見てきたりもします。
Uberと自動車メーカーとGoogleに最新のテクノロジーが接着剤として関わればきわめて個人的なスペースを提供する未来の自動車が誕生する事は間違いないと思います。
そこに自分がどう関わるかは見えませんが、時代が変わればユーザーは新しいクルマとの関係性が再構築されていき自然な受け入れが行われる事でしょう。
そんな変革の時代に化石燃料を燃やし環境問題に後ろめたさを感じながら走らせる「今」のクルマたちを毎日眺め、幸せです。
自分で操縦する事を前提に定められた法規やシステム、安全とリスクをドライバーの判断で選択しつつ楽しめる操縦。これらすべてを引き換えに開かれていくクルマの未来に私が同調できるかは不明です。
今のクルマを楽しむ事をLussoは可能な限り応援していく事がこれからの仕事だと心して毎日の業務に勤しもうと思います。
とはいえ、今リリースされる新型モデルにも興味を失いつつある自分の選択はこれまでに取り扱ってきた自分の中の名車たちをいつまでも変わらぬコンディションで維持管理する事と決め頑張ります。
今思い描いている事を形にできるように…。

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2018年10月31日 17:52に投稿されたエントリーのページです。

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