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Casa di Giulietta

軽く行方不明になりつつあるE-carsです。今日は書くだろうと言われ続けて限界ギリギリのテンパイ中に一息を!
という事で今回は先日少しの合間を利用して行ったVERONAでのお話を少しだけお付き合いくださいませ。
今月は密かにパリオートサロンに行き新型車をひとしきり眺めてきました。その後仕事の舞台をイタリアに移し一人でせっせと仕事をしておりましたが、ふとした
空き時間ができたので電車に飛び乗り行ってきました、VERONA。見たかったのはロミオとジュリエットの舞台となったあの場所。現実にあることを訪れた方から聞いてはいましたがこの機会を逃すともう行く機会はないと判断し行きました。
駅からは歩いて行ってみようと判断し歩き始めましたがかなりの距離で後悔はすぐに感じましたがガス水を飲みつつ目指します。アレーナを眺めつつその奥に続くブランド通りを歩きながら孤独感と恥ずかしさ(カップルが多い)を胸に約10分、到着しました。
IMG_0407.jpg

二階の出窓の下にはGiuliettaのブロンズ像、そしてその周りには恋に浮かれたカップルや愛を語らうカップルに溢れ、アジアのおかしなカメラマンは写真撮影を頼まれる係りになり果てていました。
この場所から最愛の人に気持ちを伝えると幸せになれるような事を聞き、写真を撮ってみました。
その後ゲイのカップルに思い切り見せつけられた挙句写真を頼むよと言われたのをきっかけに退散致しました。

今月は非常に多忙な月でした。次回に又クルマのお話などを!

コメント (2)

私も8年前に新婚旅行で行きました。

ガイドさんに連れられて行ったので、ルートとか全く覚えていませんが、アレーナからジュリエットの家へ向かう途中に書店があって、ショーウィンドーに AutomobiliaのAlfaRomeoの豪華本が飾ってあったのを今でも鮮明に覚えています。

E-wayama:

>shigeruさま
現地レポートにもお付き合いいただきありがとうございました。(笑)
あのCDはやはり売っていなくて購入ができませんでした。Bluはなかったです。残念です。
Casa di Giuliettaはカップルで行く場所だと現場に近づくにつれて気がつきました。
久しぶりの観光地であがっていたのもありますが、チョッピリ嬉しかったです。

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2008年10月31日 15:49に投稿されたエントリーのページです。

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